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4712 KeyHolderの業績についてポイントまとめてみた

✅ 1967年12月輸入娯楽機器を中心としたゲーム機設置営業を目的として、株式会社シグマを東京都に設立
✅ 総合エンターテインメント事業や映像制作事業、広告代理店事業を営む
✅ 筆頭株主は、資本業務提携先のJトラスト株式会社が32.62%を保有。次いで、CDOの倉田将志氏が7.92%を保有。以下、社長の赤塚善洋氏、副社長の森田篤氏、資本業務提携先の株式会社SMEJ Plusや株式会社第一興商、株式会社電通グループ、株式会社SBI証券などが並ぶ
✅ 社長の赤塚善洋氏は東京農業大学卒→有限会社ベイビーアトランティック(現エイベックス・マネジメント株式会社)に入社→同社の子会社である株式会社allfuzや株式会社FA Project、株式会社SKE(現株式会社ゼスト)の役員を務める→2021年3月現職へ就任
✅ 副社長の森田篤氏は2001年4月に丸紅株式会社へ入社→2019年同社の取締役へ就任→2021年6月現職へ就任
✅ 売上高の構成比は、総合エンターテインメント事業61.6%、映像制作事業25.2%、広告代理店事業10.7%

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✅ 総合エンターテインメント事業は、タレント及びアイドル等の芸能プロダクションを運営・管理するほか、イベントの企画・運営及びイベントスペース等の運営・管理なども行う。「SKE48」や「乃木坂46」、「Novelbright」などのアーティストが所属し、そのほかにも新人発掘によるアーティストグループや、グループ内企画で誕生した歌うまグループなど、新人アーティストやタレント、俳優等が多く所属している
✅  映像制作事業は、バラエティ番組、ドラマ番組、映画、所属アーティストのMVなどの各種映像コンテンツの企画・制作、映像制作スタッフの養成及び派遣などを行う
✅  広告代理店事業は、タレント・アーティスト等のキャスティング、デジタル広告及びプロモーションの企画・開発などを行う
✅ 2018年3月期、2019年3月期、2019年12月期、2020年12月期(2019年より決算期変更のため、2019年12月期は9か月決算)の4期をみると、売上収益は8,409百万円から10,700百万円と増収増益基調で推移。尚、提出会社単体での業績は3期連続で経常損失となっている

PERAGARU(ペラガル) オルタナティブデータのPERAGARU アルファの源泉となるデータを提供 (2)


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