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NMNで若返り!?最新の抗老化研究をご紹介

(写真:米国カリフォルニア州ニューポートビーチ 2022/7)

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今日は永遠のテーマ、老化防止、若返りです。

もう少しすると老化防止の薬がでると信じて疑わない私ですが・・・(笑)

こんな記事を見つけました。

NMNは、老化を食いとめ、健康寿命を延ばすことが期待される物質です」と、NMN研究の世界的権威者で、ワシントン大学医学部教授の今井眞一郎氏。15年以上前から老化と長寿のメカニズムを追究する今井教授の研究を中心に、NMNの抗老化作用が明らかとなり、NMNブームのきっかけへとつながった。

GOETHE

今日はNMNについて、深堀していきたいと思います。

NMNとは、ニコチンアミドモノヌクレオチドの略で、ビタミンB3の一種です。

細胞内でNAD+という物質に変換され、エネルギー代謝やDNA修復などに関わる重要な成分です。しかし、加齢とともにNAD+の量は減少し、老化や病気の原因になると考えられています。

そこで、NMNを摂取することでNAD+の量を増やし、老化を防止したり若返り効果を得たりできるのではないかという研究が盛んに行われています。

NMNの健康効果については、まだ確定的なものではありませんが、動物実験や臨床試験で以下のような効果が報告されています。

老化防止
NMNは加齢に伴う体重増加や骨密度低下、インスリン感受性の低下などを抑制し、身体活動や眼機能を改善することがマウス実験で示されています。

糖尿病予防
NMNは高脂肪食や老化によって引き起こされるグルコース不耐性やインスリン抵抗性を改善し、膵島機能障害を予防することがマウス実験で示されています。

脳機能改善
NMNはアルツハイマー病のマウスモデルで認知障害を改善し、脳虚血による出血性変化を防止することが示されています。また、ミトコンドリア機能障害や神経変性疾患においてもNMNが有益な効果をもたらす可能性があると考えられています。

目の機能改善
NMNは老齢マウスにおいて眼の機能を改善することが示されています。

心臓機能改善
NMNは心筋症や心不全のマウスモデルで心臓の拡張機能や収縮機能を改善し、虚血再灌流から心臓を保護することが示されています。

血管機能改善
NMNは老齢マウスにおいて大動脈SIRT1活性を回復させ、コラーゲンやエラスチンのバランスを整え、血管機能不全や酸化的ストレスを逆転させることが示されています。

筋肉機能改善
NMNは末梢組織における年齢関連遺伝子発現の変化を逆転させ、骨格筋におけるミトコンドリア呼吸能を高めることが示されています。

肥満改善
NMNは高脂肪食による肥満マウスにおいて、筋肉と肝臓のNAD+レベルを増加させ、ミトコンドリアを活性化し、脂肪細胞や耐糖能、血漿インスリンなどを改善することが示されています。

以上のように、NMNは様々な健康効果を持つ可能性があるという研究結果がありますが、まだ人間における効果や安全性は十分に確立されていません。

また、NMNの摂取量や摂取方法についても最適なものはわかっていません。したがって、NMNのサプリメントを使用する場合は、自己責任で注意して行う必要があります。

どのNMNを購入するかについて、後日深堀したいと思います。

暑い日の外出、コレを忘れずに!


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この記事がご参考になれば幸いです。

情報を見極めて、ゆるりと毎日楽しく正しいことを継続していきましょう~

ぜひ~

健康長寿のための12か条

  1. 食生活:いろいろ食べて、やせと栄養不足を防ごう!

  2. お口の健康:口の健康を守り、かむ力を維持しよう!

  3. 体力・身体活動:筋力+歩行力で、生活体力をキープしよう!

  4. 社会参加:外出・交流・活動で、人やまちとつながろう!

  5. こころ(心理):めざそうウェル・ビーイング。百寿者の心に学ぼう!

  6. 事故予防:年を重ねるほど増える、家庭内事故を防ごう!

  7. 健康食品やサプリメント:正しい利用の目安を知ろう!

  8. 地域力:広げよう地域の輪。地域力でみんな元気に!

  9. フレイル:「栄養・体力・社会参加」3本の矢で、フレイルを防ごう!

  10. 認知症:よく食べ、よく歩き、よくしゃべり、認知症を防ごう!

  11. 生活習慣病:高齢期の持病を適切にコントロールする知識を持とう!

  12. 介護・終末期:事前の備えで、最期まで自分らしく暮らそう!

出典:健康長寿新ガイドライン エビデンスブック




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