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23.10.23~29の週間撮影記録(三島散策編)

<プロローグ>
胸が高鳴る。緊張と期待。会うまでの時間が一番ソワソワする。

初めての人と会うときは、どんなときでもドキドキするものだ。

駅での待ち合わせは一番乗りだったようで、まだそのドキドキに耐えなければならない。

でもそれは、心地よい緊張である。

<撮影した物・場所>
・三島駅周辺の街並み
・三島大社
・源兵衛川

<仲間とともに街並み散策>

路地裏の景色

天気は晴れ。気分を上げながらカメラ仲間と街散策を開始。
「この場所いいね!」と話をしながら向かった先は、barや居酒屋が立ち並ぶ場所だった。

午前中なのでもちろん開店していないが、夜になると多くの人が集い、いろんな人物語が聞けそうだ。


可憐な道

歩道を歩いていると花壇が足元を華やかにしてくれた。

これだけ花が咲いていると縦撮り・ローアングル・前ボケで撮影したい欲が湧き、その結果が「可憐な道」の写真となった。

お手入れありがとうございます。


鴨の休憩所

源兵衛川に向かっている最中、鴨の休憩所?を発見。一定間隔で距離をとる姿はまさにソーシャルディスタンスだ。


西日に照らされて

源兵衛川は川の中を歩けるようになっていて、水と触れ合える場所だ。

西日に照らされた回廊は良い雰囲気を出していてかつ綺麗。そんな景色に寂しさを抱きつつ、最後まで仲間と三島散策を楽しんだ。

<エピローグ>
やっぱり仲間と写真を取り合うことはとても刺激的だ。一人だと黙々と写真を撮ってしまうため、撮り方や雰囲気が一緒になってしまいがち。

しかし、たまには仲間とともに写真を撮りに行くことで、どんな撮り方をしているのだろう、そんな視点があるのだろう、といろんな学びがある。

また、仲間を被写体にできるため、一人撮影ではできないポートレート撮影も可能になる。(※セルフポートレートは一人でできる。)

貴重な機会を逃さず、これからもカメラを持ち出していろんなところで、いろんな仲間と写真を撮っていきたい。

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