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ゆるっとりっぷ

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ゆるっとふらっと赴いた旅のキロクと感情。
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記事一覧

笑顔って素敵だね in 東南アジア

反対されるから、とか、なんだかんだ言い訳つけて避けてきた海外。 そんな私はこの夏、殆どを…

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8月、京都。

暑いよ、と聞いていた8月の京都は、 めちゃくちゃ暑かった。 予定よりちょっと早く着いた夜行…

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海と言葉と私の記憶。

海 それは、今までのわたしの日常には存在しないものだった。 海との心の距離が縮まったのは…

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神が集う島へ旅した4日間。私の人生が少し動いた。

船で東京から12時間のところにある神が集うと言われ、たくさんの民話をもつ神津島へ旅をした。…

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名前を変えてみた日。九州上陸。

榛名いろは 中学一年生のわたしが考えた名前。 もしね、いつか、わたしが文字を書いていける…

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福島にて、あのときの微かな夢を叶えた日。

「あの緑と赤の新幹線、かっこいい!」 高校1年生の冬、東京駅のホームに佇む連結した緑の新…

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ピーナッツバター(ビ)in石川

幼馴染とふたりで見た景色。私は今でこそ、外に出ることが好きだけれど小さいときは屋内にいることの方が圧倒的に好きだった。対して彼女は外で遊ぶことが好きでたくさん外に連れ出してもらった。 ふたりでふたりだけの謎の祭りも開催した。お泊りもした。ファミコンもした。喧嘩もたくさんした。ひとつひとつを覚えてはいないけど、縄跳びを壊してしまいふたりで大泣きすることもあった。川の上にかかる土管の上を歩いたりもした。(落ちたら意識不明の重体案件。今考えたら怖すぎる。) 私の幼少期を語るうえで

旅をする醍醐味はスーパーにある。

私がまったく知らない土地を訪れるのが好きな理由に、知らない土地の知らない人々の生活を垣間…

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