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ケガをしにくい肩関節を作る為のローテーターカフに対する考え方&鍛え方(外旋筋編)

【はじめに】

「筋トレを始めて肩が痛くなった…」

「チューブでローテーターカフ鍛えているけどこれで合ってる…?」

「そもそもローテーターカフを鍛える必要性を感じない…」

こんなお悩みありませんか!?

この問題を放置すると肩関節をケガを繰り返してしまう、適切にケアをすれば伸びるはずの伸び代を台無しにしてしまうそんな状態に陥ってしまいます!

実は肩関節のケガを予防するにも、さらなる重量アップを目指すにもこのローテーターカフの存在は鍵となります。

今回の記事ではローテーターカフの細かい解剖学・運動学の話というよりも、トレーニーがローテーターカフを鍛えるべきか否かの1つの考え方という視点を学んで頂けます!!

【自己紹介】

では本編いきましょう🔥🔥🔥

あっ!もしnoteの購入をしない方も僕のYouTubeではnoteほど細かくはありませんが、ケガ予防&改善に役立つ解説動画を出しているのでぜひチェックしてみて下さいね!!

*この記事は単品で350円となります。500円(初月は無料)でアナトミーカレッジ(マガジン)を定期購読すると、1ヶ月4〜5本の記事が読めるので1本100〜125円でとてもお得です!(注:マガジンは購読開始月に追加された記事が対象となりますご注意下さい)マガジンの詳細はコチラをご覧下さい!https://kikuty-benchpress.com/anatomy-college/

1.ローテーターカフは鍛えた方がいいのか?

多分皆さんが一番知りたいのはここなのかなと思います!

早速結論から言いましょう!

トレーニーはローテーターカフは鍛えるべきか?その答えは…?

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