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NFTプロジェクトの浮沈

仮想通貨のディスコードに参加してしばらくしてNFTのディスコードで活動するようになったのですが、ここにコミットするようになるとモンストなどのソシャゲで遊ぶ時間が無くなりました。

ちょうどそのころ我が家のお金事情が厳しくなり始めていました。長男が大学に行くということになり、その入学金やら、仕送りやらでいろいろ入用です。

そこでNFTのエアドロもゲットして儲けてやろうとよこしまな考えを思いつき、空いている時間を使用してのエアドロゲットに没頭しました。

結局一つゲットできたのですが、あまりにもコミットしすぎたためにこれだったら副業なんかで稼いだ方が上だったでしょう。

結局そのプロジェクトにコミットしたため、もう一つを結局購入したのです。0.08イーサのミント価格でしたね。(当時1イーサ40万くらい)

つまりひとつその価格で販売しても、何もしていないのと同じになります。
その時はこのNFTがバク上がりすると信じて、利確しなかったんですよね。

今思うと、そこですっと売っていればよかったのです。

NFTプロジェクトには長く持って長く楽しむというプロジェクトもありますが、そういうプロジェクトは毎日何か発信して、動きが絶えずあります。

今のCNPのロードさんやイケハヤさんがいい例ですね。

ファウンダー(トップの責任者)がすごい人でもその人が動かなくなればプロジェクトは止まってしまい、落ちる一方です。

こんな経験をしているからこそ、プロジェクトの成功、不成功を見抜く目を養うことができているので今の自分があると言えるのは皮肉ですね。

物凄いインフルエンサーさんでも普通のおっさんでもその人の頑張り次第で
その人についていこうとする方たちがいれば、なんとでもプロジェクトを動かせると思います。

プロジェクト内で覇権争いがあって、運営から離れた人たちがいました。

何かでケチが付くとそのプロジェクトはダメになると友人に聞いたことがありましたね。

多くの場合はプロジェクトが乗っ取りにあって、お金をとられたり、メンバーがスキャムミントに騙されてお金をとられたり、NFTをとられたりいう場合が多いのですが。

何か問題があって分裂したわけで、そのもやもやはずっとくすぶり続けるのかもしれませんね。

同じような理由で一番最初のミントに問題があると魅力的なプロジェクトでもケチがついてその後の展開がうまくいかないことも多いです。

すべてがそれに当てはまるとは思いませんが、そういう傾向にありますね


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