実は、人前に出るのは苦手。でも、昔は苦手「じゃなかった」?!

私は話すのが苦手です。「今」は。

営業、勉強会のプレゼンや東京セルプの研修会の講師としてお話させていただく機会がたくさんありました。1対1で話すのも苦手なのに、大勢の人の前で話すなんて・・・大丈夫だろうか・・・?と不安でした。

昔は人見知りとは無縁だった

苦手だと思い始めたのはここ数年のこと。

20代前半に鬱になった後から、人と話すのが苦手だと感じるようになりました。

幼いころは人前で演劇したり、楽器を演奏したり人前にでることを苦痛だと思うことはありませんでした。学生時代は、率先して生徒会活動や弁論大会に取り組んだり。アルバイトでは家庭教師に接客業。全く知らない方にアポをとって会いに行ったりと、振り返れば非常に活発な子でした。

そういう、活発さ、社交性、無鉄砲さが今の私には欠けていると思うことがあります。むしろ、苦手意識さえもある。

なぜ人が苦手になったのか?

きっかけはやはり、自分が鬱になったことだと思います。

鬱の時の私は自信喪失、自暴自棄の状態でした。自分に全く自信がないと他人に会うのが怖い。他人の視線や言動がこころに刺さり、身体に響いてきます。それがとても辛かった。

美容院に行って「今日はお休みですか?」と聞かれるだけでも責められているように感じていました。

自分に自信がないと自分も信用できないし、他人も信用できない、常に孤独な状態でした。

少しづつ昔の自分を取り戻してきた

今、ようやく、少しづつ昔の自分を取り戻してきた気がします。

なぜ取り戻すことができてきたのか。それは少しづつ自信を積み上げていくことができたから。

なぜ自信を積み上げることができたのか。それは、多くの方の思いやりや応援で「私でもできることがある」「私でも役に立てることがある」と思えたからです。

誰かの優しさ、応援が生きる糧になる

仕事でもプライベートでも、たくさんの人に応援してもらったから、温かい言葉をかけてもらったからこそ、今の私がいます。まさに生きる糧。

PIPPOのショッピングモール事業は、自立に向けて就労支援施設で頑張っている方、ハンディキャップのあるクリエーターの方に「応援」を届けたい!という思いがあります。応援には、直接声をかけるだけでなくて、仕事を認めてもらうこと、商品を買ってもらうことなどいろいろな方法があります。

まだまだ小さな事業で、至らないところもたくさんありますが、来年はもっともっと活動できるように頑張ります!

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