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もっと「にゃはは!」が必要になる

「聞いてませんよ!」が口癖の職員さんが居る。他の職種なのだが、結構支障がある。
事務連絡や会議で既に発信されている事柄なので、逆に「なんで聞いてないの?」と不思議に思うわけだが、よくよく話のニュアンスを辿ってみると、一対一で直接聞いていないという意味らしい。びっくりだ。

いくら古株でも全部自分を通せと言うのは無理がある。特に、多くの事柄は彼女の職種と関係がない場合が多いから。

色んなことに口出しをして止めたり、とにかく改革の邪魔をする。

ある時はご利用者様と口論をした後、何やら満足げに「決裂しました。」とのたまう。決裂というのは、せめて対等な立場の人間同士に使う言葉ではないか。相手はただただ困るばかり。施設に居る限りはこの人の言うことを聞くしかないのかと。
一方、「決裂しました。」と言っている彼女の方が何故に満足げなのか?と言うと、ながーく話をすることが出来たから。
普段から会議などでも、一生懸命引き伸ばしたり、とにかく長く話したがる。長く話すことが目的ならば、そりゃあ結論は一つも出ない。

そんなわけだから先の利用者様も職員も彼女と話すのを避けるようになる。そうすると、ますます「(直接)聞いてないわよ。」という事柄が増えていくのは当然のことだろう。

何年、何十年も同じで居ようと踏ん張る人が居る。周りの人間にも「動くな。変わるな。」と言う人が居る。

今日、長から昇進の話があり「もう現場の全てをお任せします。」と言われた。
いいの?
利用者様中心、頑張る職員中心に変えて行きますよ。訳分からないこと言う誰かさんとは炎上してしまうと思いますよ。

「いいよ。遅いくらいだった。近々皆んなにも発表するね。」と。

とても苦労することが想像されるものの、焦らずにやって行こう。

嫌な思いもする分、もっともっと好きな人たちとも話して行こう。


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