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20年ぶりにシラフで迎えた誕生月

100日禁酒チェレンジも中盤を迎え、2ヶ月(8週)を無事に迎えた。
1ヶ月目に感じた変化よりも全体的に緩やかだった。2ヶ月で体から完全にアルコールが抜けるという説もあれば、3ヶ月というものもある。身体の調子はとてもいいが、結論としては、まだお酒との付き合い方が「安定していない」ように思う。

前回1ヶ月の変化はこちらに掲載してます。

身体に現れた一番にして最大の変化は「肌」。
1ヶ月目の終盤に、あれ?なんか、なめらか!な手応えがあったが、その感触が生活の変化や揺らぎに乱れることなく安定して来たことと、他人からも肌質と透明感の改善を指摘された。また全体的に、体調がいいという感覚よりも、悪い日が全くない。という表現の方が正しいように感じる。体調の波がなくなり、それと共鳴するかのように感情の波も穏やかだ。

5週目:
(経過)おおよそ20年ぶりにシラフで誕生日を迎えた。フレンチでお祝いしてもらったが、ワインを飲む隣人を見ても、心が動くようなことはなく、気持ちよく過ごせた。少し前の私では考えられない。最近マンハッタンにオープンしたフレンチ系のケーキ屋でカップサイズのキャロットケーキを買ってきてくれた。ほのかな甘みが染み入った。すっかり甘党だ。

From Lucieのケーキ

6週目:
(経過)生理がきた。元々軽い方ではあったが、軽いなりの不調も何かしらあった。今回の生理はあっさりきて、あっさり終わった、そんな印象だった。禁酒と関係しているのか?
友達の飲んだカクテル次々とドアップで投稿しているSNSを見て、羨むどころかうっすらネガティブな感情が湧いてきた。

7週目:
(経過)保護犬を迎え、夜10時前には寝る生活。お散歩があるので、一日一万歩以上歩く。泥のように眠れる日々。頭が若干ぼんやりしている。多くのことを覚えられない、そんな感覚の日々が続いている。仕事への集中力が極端に落ちている。まだ離脱中なのだろうか。

8週目:
(経過)ふつふつと飲酒欲求が湧いた。アルコール、というよりもワインが飲みたいな〜と思う機会が増えたように思う。発酵系にしか出せない味わいを欲しているのだろうか。ワインを飲んだ後のふわ〜っと身体と一体化するまでの「余韻」を求めているのだろうか。仕事は大して忙しくないが、犬を迎えて生活に責任と労働が増えたため、ふっと一息気分転換したい気持ちが募ったように思う。炭酸では追いつかなくなってきている。
夜中に1-2度パッと目が覚める。時計を見ると、1時とか3時とか、日によってバラバラだ。すぐに眠りに戻れるし日中も辛くはないが、眠りが浅いのだろうか。
(対策)幸いパートナー(旦那)も同様に100日チャレンジをやってくれれいて、彼自身に飲酒欲求が全く起きておらず、火消し役となってくれた。一人だったらここで挫折していた気もする。

こんな感じで、Sober Curious(お酒を飲んでも問題はないが、健康のためにあえてお酒を控えている状況。機会飲酒型に近い感覚。)とは言えないお酒に対する嫌悪とある程度の欲求が入り混じった1ヶ月だった。そしてカフェインの摂取量が増えたように思う。朝の一杯では足りず、もう一杯昼食前後に足している。度々経験する夜中の覚醒や、集中力の低下も経験した。カフェインの取りすぎだろうか、はたまたただの「老化」だろうか…

引き続き100日目まで継続していきたい。

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