有料noteのプライシングをどうするか

この度、流行りの有料noteを書いてみました。
約25,000字、画像が100枚以上あって、iOSアプリの基本ノウハウを詰め込んで980円。買ってくれる人がいるでしょうか。むしろそもそもこの記事を読んでくれる人が存在するのでしょうか。心配が絶えません。

まず私は、noteについて集客をどうしたらいいのかよくわかっていません。ブログと違い検索エンジンからの流入も見込めず、かといってnoteの既存ユーザがアクセスしてくれるとも思えない。アプリ開発に興味のあるユーザがどの程度いるのかも想像できない。

iOSアプリの開発のノウハウは無料でも公開されていますが、体系的に書かれているものが少なく、素人が独学で学ぶにはハードルは高いと思います。かといって技術系の書籍は、例外なく文法だとか概念とかの解説が厚く、初心者にはハード。動画系教材はわかりやすいですが、やりきるまでの時間がかかることが弱点かなと思っています。情報の整理具合というのがポイントなんですが、情報量が多すぎてもそれはそれで難易度を高めるのでよいパッケージとも言えないと思うんですよね。イメージとしてはこんな感じです。雑ですが。


企業プログラマの象限:10万円くらい
金持ちの象限:3万円くらい
効率重視の象限:1,000円から5,000円くらい
強メンタルの象限:無料

わたしは素性を明かしていませんし、実績も特に書いていませんから、そういう筆者の情報に対して人はどれだけお金を出してくれるか。気になるところですね。



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