いくらで売るべきなのか?

4月にブログでこの記事を書いたけどnoteに移行しようと思い、2つに別れてた記事をまとめて一部修正してみた。

これを書こうと思ったきっかけは4月にAmazonプライムの年会費が3,900円から4,900円に値上げになり、Twitterでは賛否両論渦巻いていた事。

営業としては値段改定のタイミングに立ち会うケースは多く、その際最前線で説明責任を追わないといけないので、自分の考えを整理する目的でま

もっとみる

サイゼの圧倒的コスパ

「おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」
サイゼリヤ創業者の書籍で、上記の本があります。

サイゼリヤは売れないイタリアンレストランが、
商品を圧倒的に値下げする所からストーリーが始まっています。

つまり、求める価格と価値のバランスを考える所から始まり、
その範囲内で利益を出す方法を見出す、
理想的なプライシングをしています。

また、清掃など科学的に分析する視点などもあり

もっとみる

BtoB SaaSの料金表ページ事例4選|#BtoBマーケティング

こんにちは、金森です。

最近会った大学の同期に、「金森のnoteは、もはや2,3行目から内容が分からん笑」と言われました。なるべく誰にでも分かるような言葉遣いをしていこうと思いました。

さて、全く懲りずに今日もBtoBマーケティングに関するマニアックnoteを書いていきます。

テーマは、「料金表ページ」です。

単純な料金比較ではなく、各サービスのプラン名・料金表の見せ方・その奥に潜んだ意図

もっとみる

プライシングと従業員満足

言うまでもなくプライシングは重要な戦略の一つです。顧客にとっては購買意思決定の基準になりますし、企業にとっては収益性に左右するパラメータになります。企業は、値下げして成約率の向上を狙うか、値上げして利益率の向上を狙うか、というトレードオフの中で最適なプライスを探し、より高い収益を獲得しようとします。

こういったプライシングの業績面・収益面での重要性はよく知られているところですが、実はあまり知られ

もっとみる

akippaと嵐の思い出。

こんにちは、駐車場予約アプリ「akippa(あきっぱ)」広報の石川です。
このnoteを開いていただきありがとうございます。

さて、先月世間を賑わせた嵐の活動休止。
あっという間に約1ヶ月が経過しましたが、個人的にも同年代でずっと応援しているグループの衝撃ニュースだけに、いまだに寂しさがぬぐえません。。(´・ω・`)
そこで今回は、「akippaと嵐の思い出」について語らせてください。

嵐とa

もっとみる

過去の自分への商売のアドバイス

扱いを増やすためとはいえ簡単に値段を下げるな!

一度下げると価格が戻ることはないぞ!

死守しろ!

ホントに値段を下げることが正解なのか?
中長期でメリットがあるか考え抜いた結果か?違うだろ?それは一時凌ぎだ。

他社が先に値を下げたって?だったら裏でクライアントと握れ。その後の確実な約束を取り付けろ!

ただしサラリーマンは異動があるぞ!人が変われば方針も変わるぞ!それを見越してその場合に備

もっとみる

そろそろ本気で適正な価格を考えよう

わたしの住んでいる街に激安スーパーがある。あまりの安さに遠くから車や自転車で買い物にくる人が絶えない。結婚して引っ越してきたとき、東京23区内にこんなお店があることにびっくりした。結婚前に住んでいた家の近くにあったスーパーと比べると、野菜や果物も肉も半額から1/3くらいの価格だ。それでいて商品が粗悪なわけでもなく、野菜も魚もそこそこ新鮮でおいしい。

安いから飲食店の仕入れに使っている人もいるよう

もっとみる
ありがとう!映画館のエンドロールは最後まで観る派
19

挑戦に必要なお金の話(価格設定)

こんにちは、HARU(@harumizuki423)です。

今回は、毎月7,560円(10回講座なので、カケル10倍)払って通って学んでいる「メンター講座」から、「お金」、特に「価格設定」の考え方についてお話したいと思います。

ホンネの話しかもったいないので書きますが、ビジネスをしていると「お金」の話を抜きには考えられません。商品・サービスを作って販売などされている方は特に「適正な値段設定って

もっとみる

友達だけに話すようなことを書きたいと思ったので、買い切り250円の有料マガジンを始めました。その思惑とか中身について。

友達だけに話すようなことを書ける場所がほしいと思ったので、買い切り250円の有料マガジンを始めます。

いま自分のいくつかの個人的な話に250円を出してくれる方がどれくらいいるのだろうかという、実験的な意味合いもあります。新しい試みをやるのって楽しい。

(買い切りというのは月額課金ではなく、一回きりのお金のやり取りでおしまいだということです。月額でやる自信はまだなかった)

誰でも見れて、誰が見

もっとみる

買う人こそ、売る人の頭で値段の根拠を考える

スモールビジネスのプライシング(値付け)の問題を考えるのは、なんだかとても楽しい。

セミナーとか、noteとか。

いろいろなアプローチがあるだろう。

最近の主流は、「自分を安売りするな」「まずはいくらもらいたいか決めよう」的な、「自信持とう」路線だ。

半分賛成だ。

卑屈になったらいけない。

たくさんお金を払える層を相手にするなら、高額なのもいい。

ただ。

中身ないのに値上げしまくる

もっとみる