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本質「在り方」を知る⇒心眼&謙虚さ


人・物事・事象の「在り方」を知り本質を見出す     

👀心眼&💚謙虚さと謙遜

人の本質を的確に掴み取る人に
共通する心身の活動と意識(心)は
心眼」と「謙虚さ」ではないか?
と数え切れない触れ合いの場
の体験から学び知りました。

その「謙虚さ」の第一歩は
何人・何事も心を開き一度は
受容れられ、何気ない気配り・
気遣い・心遣い
などと言う配慮
の心と共に、遜れる慎ましさ

備え持つ謙遜意識、麓から
見上げる意識、自然と人を
惹きつける魅力
を備えることです。

実際に、
この「謙虚さ」を体現する「謙遜」
と誤解する人が多いようです。

謙遜は自分を卑下するのではなく
自然体で心を開き遜って一度は
受容れる控え目な慎ましい
態度ことを言います。

よく謙虚し過ぎる
「謙遜」をする人がいます。

例えば、
長所や魅力を褒められたのに、
全力で否定してしまう人、
相手の目線から逃げてしまう人、
社交辞令と感じ取り適当に相槌を
打つ人などが該当します。

中には、
真の心で長所・美点・魅力を
認めて褒めている人もいます。

故にその言葉を全力で否定して
しまうと、あなた自身は勿論
あなたを褒めた人も現実として
侮辱していることになります。

相手の言葉が喩え社交辞令で
あろうともその人の心から出た
真の言葉であろうと、あなたを
褒めたことには違いありません。

では、どの様な応対をすれば
良いのでしょう。

素直に「とても嬉しい・有り難う」
と感謝の心を本気でキチンと伝える
ことでその際和みの表情(和顔)を
意識した笑顔と共に謙虚さと謙遜
の心身の活動とその行為は、人物・
物事・事象の「在り方本質を知り
本来の正しい姿を理解するために
必要不可欠な人間力です。

👀謙虚さ謙遜、偽りの謙虚を見分ける眼力=心眼

謙虚さと謙遜、偽りの謙虚の夫々
を見分けられる「心眼」を備える
ために人の本質「在り方」を意識し
人と触合いそこで色んな喜怒哀楽を
体験する内に身に着けられると
体感しました。

昔よく言われたことですが、
若い内は友達や知人は
自分より五~六歳以上の
年長者を選びお付き合いを
するように心掛ける
」ことの意
の一つは「本質」を知る手掛かり
になる故の意と受止めます。

褒められたことを素直に受容れ
心から感謝して更に頑張る人は、
皆が応援支援したくなりますし、
また、褒めたくもなります。

真の謙虚さ、嘘偽りの無い謙遜
をあらわす心身の活動は決して
自分自身を卑下することでなく
素直に正当に評価することです。

誰かに褒められたら、
全力で否定せず素直に「有難く」
その言葉を受止めましょう。

人の持つ心眼・眼力

 心眼・眼力は人を「ミル」
 (見る・診る・覧る・観る・
 看る・視る)
目や能力・眼力を称す言葉です。

真の心眼・眼力は、
人の本質「在り方」を土台にし
生き方」を見い出すために
無くてはならない人間的な
心の要素です。

私達は普段の生活でどうしても
生き方」に焦点を当て考えたり
心身の活動をして人や物事の本質
を見失いがちになります。

特に全力投球で何らかのことに
当る際は気を付けることです。

野球でピッチャーが全力投球を
する時に未熟な選手は周囲の
状況が見えなくなりストライク、
感謝の思い通りの投球が出来る
ことに表れます。

冷静に周りを見渡して投球しよう
とする故に牽制球を投げたり姿勢
を向け心を落ち着かせ打者を打ち
取る球を投げようと努める行為
行動をするのです。

これは上級者ほど備え持っている
素晴らしい能力と言えるでしょう。

日常生活やサービス業のおもてなし、
接客・接遇サービス業の現場でも
心眼】で人や物を見抜き真理(本質)
を確り掴むための心眼・眼力≒目力
自らの意思や心を表し伝えるために
必要な能力です。

この眼力は、
物事(事物)の本質、善悪・真偽・是非などを見抜くことと能力を
言います。

また、
ある物事を見てそれを頼りに推測
=思い描くことや目の表情や視線が
他人に与える印象と共に視線自体
から感じる圧力、圧迫感をも意味
しています。

一方眼力=目力(メヂカラ)には、
人の心や意志、内面の気持ちの状態
である強弱な大小が現れる目の表情
と言われます。


おもてなし、人との触れ合いの
場で大切なことは心眼をどの様に
生かしその場その時に合わせて
適切な言動態度に表すかです。

また、
眼力は、心に響く感動心に残る
余韻の創造といつまでも人の心
に残る余韻作りに欠かせません。

リアルな見方(外面)中心の今の
社会生活の場で忘れられつつある
バーチャルな心眼を磨き鍛える
ことは豊かな心と社会創りに
必要です。

この「眼力=心眼」は、
配慮・感謝・思い遣り・認知や
おもてなしや接客サービスだけ
でなく貴方の人としての成長に
欠かせません。

今の日本の社会環境では、
経歴を重視したりスキル資格を
重んじたりする社会環境になり、
その人の人物を見る眼力=心眼
が若い人達に乏しくなって来て
いるように感じています。

即ち、
相手や物事の在り方である
本質を察知する「眼力=心眼
を備えた人が少なくなりつつ
ある現代社会の環境です。

今、政治の場・会社経営・人に
関わる場で起きるコンプライアンス(モラル)
欠如の行為行動は自分の置かれて
いる立場の本来の姿、本質「在り方」
を見失っている故に起きていると
私見ながら受け留めています。

普段の生活でも、
接客や接遇サービスに於いても、
人や物を見たり、物事の本質を
見抜いたり、自らの意思や心を
表現伝達したりする目力・眼力
は無くてはなりません。

五感と言われる「ミル」の一つの
文言にも次のような文字があり
夫々に意味が有り、≪見・視・覧・
診・観・看・監✙る≫また、眼力は
人物や物事の善悪・真偽・是非など
を見抜くこととその能力を言います。

また、
自らが或る物・事象を見てそれを
頼りに想像することや目の表情や
視線が他人に与える印象、視線・
眼力=目力から感じ取る圧迫感も
意味しています。

一方眼力は、
目力とも言われ人の心や意志、
内面の強弱が現れる目の表情
を言います。

以下の相手お客様の表情や動作、
状態など置かれた環境の隅々に
至るまで観察し見つけ出す目配り、 
相手やお客様の置かれた環境、
物理的心理的状況を観察・察知
洞察する⇔観察察知力・推測力
想像力の気配り相手やお客様の
心のポジション、心身の状態を
一早く察知対処する⇔洞察・
推測察知・想像力
などの配慮の
行為
は、「心眼」に当て嵌まります。

👀相手を見極める心眼=眼力✅

※【 】内⇒ 有=〇/無=✖/不明=?

1. 【 】自分と相性が合う人か、否か?
2. 【 】モノやコトの感性が合う人か、否か?
3. 【 】裏表がある人か、否か?
    (笑顔や態度が自然か、否か?)
4. 【 】状況に合わせ会話の主導権を
    譲れる人か、否か
5. 【 】何故(Why≒理由・目的)触合うのか?
    (目的の有無)

6. 【 】心と身体の軸がこちらに
    向いているか、否か?
7. 【 】自分を人間と認知してくれている人か、
    否か?(言葉・態度)
8. 【 】感情を露にする人か、否か?
9. 【 】敬意を言葉や態度で表わせる人か、否か?
10. 【 】安心して会話が出来る人か、否か?

11. 【 】話を素直に聴ける人か、否か?
12. 【 】自心を偽らず、自心に言訳
     をせず相対できる人か、否か?
13. 【 】言行一致している人か、否か?
14. 【 】共感、共有できることがある人か、否か?
15. 【 】信頼出来そうな人か、否か?

16. 【 】人の身になり考えてくれる
     思い遣りの心のある人か、否か?
17. 【 】ありがとう、有難いを言葉態度 で
    表せる人か、否か?
18. 【 】誠実さを感じる言葉使いをする人か、否か?
19. 【 】何事にも感謝の心を表わし
      伝えられる人か、否か?
20. 【 】感情に左右される人か、否か?

21. 【 】平等で公平な心の持ち主か、否か?
22. 【 】愛他の心を備えた利他の心を
      備え持っている人か、否か?
23. 【 】確りした志や自分軸を備えて
                 保有している人か、否か?
24. 【 】受容・寛容の心がある人か、否か?
25. 【 】無心で相対できる人か、否か?

有=〇の数【  】
無=✖の数【  】
不明=?の数【  】

[ ]は重要度高←S・A・B・C→低
空欄は優先順位 
高③・②・①低 ※不要=無記入or0

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