偏差値30の勉強嫌いがPT国家試験に合格した5つのポイント

【目次】
・はじめに
・自分はどんなタイプ?
・そもそも勉強に興味を持っている??
・興味と必要性
・目標設定シートの活用
・自己暗示と習慣の変容
・勉強に気持ちを向かせる方法とは?
・実践例!勉強の方法
・身近なものに記憶を張り付けろ!
・エピソード記憶の実践
・アウトプットの反復と知識の枝葉
・出題割合を考える
・活用できるものを使う!
・工夫に工夫を重ねる様々な手法
・国家試験の反復はどうなのか?
・こういう場合はどうする?
・やる気が出ない場合
・集中力が切れたら
・最後に


PTOT国家試験合格への習慣と勉強法

はじめまして。国家試験演習サイトの運営ならびに、AllAboutというWEB媒体で理学療法士国家試験に関する記事を書いております野田卓也と申します。

今回、なぜいきなりこのような記事を書いたのか?

それは国家試験をこれから受けられる方、もしくは国家試験浪人となられた方へ合格のために伝えたいポイントをまとめようと考えたからです。

私は社会人を経験してから、理学療法士の養成校に入りました。今思えばそれが幸いしたわけですが、もし現役で入っていたら、おそらく理学療法士にはなれていなかったでしょう。

その理由は簡単です。

それは、当時の私は勉強嫌いで勉強の仕方を知らない人間だったからです。

ちなみに社会人を経験して入ってからも勉強嫌いというのは変わりませんでしたが。。

では、どうやってそれを克服したのでしょうか?

そして効率的な学習法とは?

国家試験を確実に合格するために私が必要だと思うことをすべてお伝えします。


はじめに

国家試験合格。そのために必要なこと

試験を受ける皆が知りたいことですよね。

ただ、がむしゃらに勉強すればいい?
やる気を出してひたすら問題を解き続ける?

そう言われたら確かにそうだけど、がむしゃらに…ましてや無計画に…

これってもの凄く疲弊しませんか?

身体的にも精神的にも…

それができたら正直、苦しんでないはず

人によって得手不得手はいろんな分野であるもの。勉強の仕方にも得手不得手は当然あります。

ところが効率が良く勉強ができる人には、それをなかなか理解してもらえないのです。

勉強が苦手な人の気持ちは、苦手な人間にこそわかるもの…

そこで、偏差値30の高校を卒業しPTの養成校に入るまで一切勉強をせずに過ごした私が行ったことを、5つのポイントに分けてご紹介していこうと思います。


○自分はどんなタイプ?

あなたは勉強が得意か?もしくは好きか?

これを読んでいる多くの人の答えはNOではないでしょうか?

では、
成績が上がらないのは何故か?
残念ながら国家試験に落ちてしまったのはなぜか?

ここは単純に以下の二択から考えてみます。
①そもそも勉強をあまりしない
②しているけど成績が上がらない

さてこの選択肢から必要なことを解いてみる

①の場合なら、どうしたら勉強をするようになるか?からスタートする必要がある
②の場合なら、勉強方法を考える必要がある

勉強方法に関しては後述するので、ここでは①の「 どうしたら勉強をするようになるか?」を考えていきましょう。

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