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noteを見て、妻を理解できた話

こんにちは、じーのです。

良い人間関係において

相手の立場、状態、性格、好き嫌い…etc.

を理解してあげることって、とても大切ですよね。


当然、夫婦関係もそうなのですが

身近にいる人ほどわかった気になっていることってないですか?

最近、それを実感することがありました。



私の妻は保育士をしています。


入社して10年ちょっとなので

『中堅保育士』として色々期待されることも多いようです。

そのためか、今年の3月はとにかく忙しく

毎日のように21時帰りでした。


その期間は私が子どもの送り迎えを行ったり

ごはん食べさせたり

寝かしつけをしたりしていたのですが

正直、モヤモヤしていました。



忙しいのはわかるけど、俺のほうが負担大きくない?

こっちも年度末でやることあるのに・・・



口にこそしませんでしたが、

不満を溜めていました。


そんなとき、noteを見ていると

保育士さんの記事が上がっており、ふと読んでみました。


・年度末はクラス替えが起こり、引き継ぎ業務がある

・上がってくる子の他、新入園児のための準備がある

・新しい先生が入ってくるので、その引き継ぎがある

・延長保育が増える(親御さんも仕事で遅くなることが増える)

・次年度行事の役割を決める

・コロナの感染症対策(消毒など)によるイレギュラー業務

などなど、

書いてありました。


こりゃあ忙しいわな(゚д゚)


妻から聞くよりも、他の方から聞いたほうが

距離が遠い分、逆に納得しました。


先日、コロナで次男の保育園が休園になった際、

私も数日仕事を休んだわけですが

「保育園で子どもを預かってくれるから仕事ができるんだなぁ」

なんて感じたなぁ



よくよく考えると保育士というのは大変な職業かもしれません。



一人ひとり個性の違う子どもの命を預かり

泣いている子に寄り添い、元気な子と遊び

ピアノを弾き、おむつを換え、ごはんを食べさせる。

子供同士が喧嘩したら仲裁に入り、場合によっては別々で遊ばせる。

保育中の写真と日記を一人一人送ったり

帰り際に親御さんに連絡事項と今日の様子を伝える。

子どもに少しでも傷が付いたら説明して謝る。

(エネルギーの塊みたいな子どもたちなんだから

走って転んでぶつかって喧嘩もするだろうから

かすり傷くらい良いのに、

てかうちは男の子だから

唾付けとけば治るから良いですよって言ってあげたい、

うん、明日言ってくる(゚д゚))


厳しい親御さんもいるのかなぁ

子どもだけでなく親御さんとのコミニュケーションも必須だろう。


そんな仕事を10年近くやっているのか・・・

妻よ、あんた素直にすごいよ(・_・)



実は私も高校生の頃、

保育士になりたい〜と思っていた時期がありました。


「子どもと遊ぶ仕事って楽しそう、子ども好きだしいっかな♪」


結果的にその道が歩みませんでしたが

今、思う。


”そんな甘い仕事では絶対にない”



得てして、夫婦の場合、

家庭内の姿が全てのように思いがちですが、

それはパートナーの一部分でしかないですね。


家庭の姿と仕事の姿は普通、違います。

どちらが本当ではなく、どちらも本当の姿だと思います。


帰りが遅いとか休日10時くらいまで寝てるとか、
がさつだとか、怖いとか、って片側だけ見るのではなく

一生懸命仕事をしているところも、

見えないけど、ちゃんと見てあげるようと思いました。


最近はnoteをはじめ、多くの人が情報発信しています。

パートナーと近い立場の人を見つけやすくなっているので

相手を理解するのにすごく役立ちますね。



本当に有り難い!今後も読ませていただきます。



みんなで良い情報を循環させることで、

仲の良い家族が増えればいいなぁと思いました。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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