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どっちが稼げる?ランサーズとクラウドワークス、ライターへのオススメは?

ウェブライターを始めるとき、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを利用される人数はどんどん多くなっているようです。

「両方使っている」という方ももちろんおられますが、実績を積み重ねるにはどちらか一方に絞った方が効率的なので、どちらに力を入れていくべきか迷ってしまうのではないでしょうか?

どちらか一方で実績を積んでしまってから転向するのは結構大変なので、当初からどちらが有利か知っておいた方が将来の役に立ちます。

「これから実績を積んでいくのにどっちが良いのかな?」と迷われているなら、両者の正しい比較結果を知っておくべきと言えます。

私はクラウドワークスで500件弱、ランサーズで実績約600件のライターであり、クラウドワークスではトッププロクラウドワーカー(ライターカテゴリーで1位になったことがある場合に認定される)、ランサーズでは認定ランサーかつ2017年 Lancer Of The Yearですので、おそらくクラウドソーシングをかなり使い込んでいる方だと思います。

その私が今まで2つのサービスを使ってきた実体験にもとづき、ライターにとってどちらがオススメか解説していきます。

・どちらのお客さんの単価が高いか

・それぞれ何円くらいまで上がるのか

・単価などについて条件交渉しやすいのはどちらか

・クライアント側に手数料の負担をお願いしやすいのはどちらなのか

など、ライターがなるべく高い収入を得るために押さえておきたい知識(私の実体験にもとづきます)をご紹介していきますので、よろしければ是非お読み下さい。

1.初心者の場合ほとんど変わらない


ライターになりたての初心者の方の場合、ランサーズでもクラウドワークスでもほとんど違いはないと思います。
ライティング募集案件でも同じようなものが並んでいますし、見た感じどちらの単価が高いということもないように思います。

なお実験的にランサーズで「ライティング・ネーミング」で検索すると559件、クラウドワークスで検索すると3,140件出てきたので、案件数的にはクラウドワークスの方が多いのかもしれません。そういった意味で、初心者でとにかく仕事をしたい場合にはクラウドワークスの方が探しやすいのかもしれません(個人的にはそういった印象はあまりないのですが)。

単価的にも初歩的な募集案件の場合には0.5~1円などのものが多く、どちらかがあからさまに有利ということはありません。

初心者の場合、ランサーズでもクラウドワークスでもあまり違いがないので、こだわらずにどちらも使ってライティングに慣れていくのも1つの方法だと思います。

2.単価が上がりやすいのはどっち?何円まで上がる?


ところがランサーズとクラウドワークスにおいて、単価が上がってくると違いが出てきます。
どちらの単価が上がりやすいのでしょうか?

またそれぞれどこまで単価が上がるのか、私の経験からお話ししたいと思います。

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ぴりか

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ありがとうございます。 微力ながら少しでも社会に還元できるよう、糧にさせていただきますm(_ _)m

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ぴりか

法律や不動産が得意なライター 元弁護士。法律ポータルサイトや士業事務所HP、多数の記事執筆や監修、企業HPなど お問い合わせは puku3154127@gmail.com すべてのフリーランスに捧げる法律マガジン運営中 ブログ https://legalharuka.com/
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