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【詩&エッセイ】青に誓う(743字)

元日の空は晴れ渡っていて
澄んだ青がどこまでも広がっていた
この青に誓いたいと思った

みんなの幸福祈ること
青臭い願い
でも青が好きなぐらいだから
おれはずっと青臭いのだ

青空に心をつないで
心の中に
青空が広げること

悲しみの青を
悲しみの青のままで
胸に吸い込むこと
誰かの痛みはおれの痛み

青空の源は
心の中にもある
と信じること

この青に誓う
新春の青に誓う
君もこの青を見上げている
と信じながら

ちょっと遅れてしまいましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。この詩は元日に書いたのですが、何度も書き直していたので、公開するのが遅くなってしまいました。

今年の元日は良い天気で、晴れた空を見ながら、幸先が良いと思っていたら、石川県で大きな地震が起こってしまいました。私はあまりテレビは見ないのですが、その時は見ていて、報道される被災地の様子に打ちのめされました。

2日は日航機と海保機の大きな事故があり、こちらにもショックを受けました。大きな飛行機が炎に包まれて、燃えていくのを見ると恐怖を感じずにはいられません。震災と自己で犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。能登半島の復興が少しずつであっても、進むことも心から祈りたいです。

祈っても何も変わらないことがほとんどなのですが、祈り続けたいです。何も変わらなくても、苦しんでいる方々の気持ちに寄り添うことができます。その苦しみを忘れないようにすることにも、つながるでしょう。

お祈りだけではなく、物理的な援助も必要なので色々なところで行われるようになった義援金の募金にも、積極的に参加したいです。2024年は荒れた年になるのかもしれません。もしそうなるのだったら、苦しんでいる方々や悲しんでいる方々のために、熱心に祈り続けようと思います。







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