見出し画像

Qリトリートin洞爺湖・竹倉史人特別講演『アイヌと縄文と私たちの精神性』(yuji × 井出武尊)※夜の特別配信付き(yuji × MOTOKO × 井出武尊)

***

2022年12月6〜9日に北海道・洞爺湖にて行われた竹倉史人特別講演『アイヌと縄文と私たちの精神性』、及び《QUANTA. retreat in TOYAKO》のプロセスの様子を一部シェアしたアーカイブ動画になります。

リトリートプログラムにご参加のみなさん、既にPeatix経由でご購入のみなさんは間違えて再度ご購入されないようにお気をつけください。


縄文とアイヌの世界観から学ぶ、
ホリスティックに生きる知恵

QUANTA五回目となるリトリートツアーを洞爺湖にて開催。木星魚座期の浄化の最終章を迎える2022年冬至のタイミング。テーマは「深い癒しと浄化のリトリート」です。今回も土地の気を読むyujiさんがエリアを選定。私たちの魂に徹底して触れてゆき、深淵な意識と向き合うひと時。ときに痛みのある部分にも光をあて、細部にわたるまでの深い癒しを受け容れ、ピュアでクリアなエネルギーに磨き上げていく場所のひとつとして「洞爺湖」となりました。いつもより深くディープな4日間となります。

今回はリトリート3日目(12月8日)に、人類学者・竹倉史人さんをお招きし、QUANTAリトリートin洞爺湖・特別講演『アイヌと縄文と私たちの精神性』というテーマにてお話しいただくことになりました。そこで現地より、特別講演をLIVE配信いたします。洞爺湖に残るカムイの話、そしてアイヌの信仰に学ぶ現代をホリスティックに生きる知恵とはーー今回も竹倉史人さんワールド全開でお届けできたらと思います。


***

また恒例となりますが、同日の夜には、浄化とクリアリングの洞爺湖リトリートについて語り合う、クローズドのオンラインイベントを現地よりお届けいたします。今回はQUANTAのリトリート史上、深淵な潜在意識の底をのぞき込むことになる、最もディープなリトリートになることが予想されています。おそらく星の参加条件が限られているなか集まった皆さんは、自身を制限し続けている見えない足枷を解き放ち、本来の自分に立ち戻るための大いなる一歩を歩み出す、その準備が整ってきている方々も多いのではないでしょうか。

今回のリトリートツアーでどのようなプロセスを経たのか、どのような体感・感覚・気づき・覚醒・目覚めが起きたのか、どんな変容を自身のなかに感じ取ったのか・・・。ツアーへの参加を予約したその瞬間から勢いよくスタートしている潜在意識のアップデートが、洞爺湖という北の大地でどのように加速されるのか・・・。果たして深いレベルで自己を浄化していくことができたのか。

今回もどのような内容になるか、現時点では未知数です。つらいことも、悲しいことも、厳しいと感じる人生航路も、この地球上で体験してみたいと決めてきているとしたならば、あなたはどんなことを学び、経験し、感じたくて選んできたのでしょうか。プロセスの一つの過程をみなさんとご一緒できることを光栄に感じながら、きっと観てくださる方々にも勇気を与えることだろうと思い、今回もこちらで一部をシェアできたらと思います。

みなさんもLIVE中にコメントやご質問などよかったらお寄せください。

***


************************************************************

【プロフィール】

竹倉史人

/人類学者

東京都出身。独立研究者として執筆・講演などの活動を行っている。地球社会における人類 のあり方を探るため、世界各地の神話、儀礼、フィギュアの分析を通して数万年におよぶ人類 の精神史(インテレクチュアル・ヒストリー)を研究。著書に『土偶を読む̶130年間解かれな かった縄文神話の謎』(晶文社、第43回サントリー学芸賞&第24回みうらじゅん賞)、『輪廻 転生̶〈私〉をつなぐ生まれ変わりの物語』(講談社現代新書)など。


yuji

/星読み係、旅するヒーラー、神出鬼没のアースホッパー(別名YJ)

香川県高松市生まれ。18歳でイタリアに渡り、現地大学院卒業。ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラーとしての宿命に抗えず拠点を東京に移し、ヒーラーとして活動する決心をする。現在は各媒体でのウェブ配信、連載、講演など、幅広い分野で活躍中。
著書に『風の時代の未来予測』『「風の時代」に自分を最適化する方法 200年ぶりに変わる世界の星を読む』(共に講談社)、『星2.0』(光文社)、『yujiの星読み語り』『神さまと顧問契約を結ぶ方法』『神さま手帖』(すべてワニブックス刊)など。


井出武尊

/ときにマジシャン(錬金術師)、ときに下働きの行商人

2004年東京藝術大学先端芸術表現科卒業。15年以上にわたり、子どもと遊びの専門企業にて遊具の開発、遊び場の開発、プログラムの開発などに広く携わる。表現あそびのワークショップ開発、運営、またウェブサイト(studioeureka.org)の運営にも従事。子どもの表現教育のためのミュージアムの設立を目指す。VERY web「子ども遊び研究所」連載中。 子ども、あそび、マイノリティ、精神、表現、コミュニティ、信仰。現在の興味はこの辺り。近年は「塩柱」「ピータロ」「マロ様」「ピー麿」など数多の愛称を授与される。


MOTOKO

/愛の吹き矢達人(別名ヒーラー)、米国補完医療大学アーユルヴェーダ専門家(通称ヴェーダ)

アーユルヴェーダをはじめとする東洋医学に精通し、スピリチュアルヒーリングを交えた独自のメソッドで、のべ数千人以上のセッションを行う。医療法人ハタイクリニックにてアーユルヴェーダセラピスト勤務やインド人医師のサポートを通じて沢山の臨床経験を経て独立。セラピスト歴は20年以上。サロン等へのアーユルヴェーダ導入、講師育成などにも携わる。シータヒーリング®最高峰の講師資格「サイエンス」取得。現在は個人セッションや講座などを行なう他、雑誌やYouTubeなどメディアでの講演など多領域で活動中。



***


企画・運営
山﨑真理子(ヴォルテックス震源地)
M5/QUANTA代表。出版社に10年間在籍後、2012年に独立。2014年、M5設立。2011年、ストレスや過労による体調不良がきっかけで、フランス式メディカル・アロマテラピーやボディ・コンディショニング・トレーニング、2013年にはヒーリング・セッションなどに出合う。補完的な代替医療の可能性に気づき、その人のストレスの根源と向き合い、本来の創造性を生かす、ホリスティックな生き方(全体性を生きること)を追求し始める。2018年、芸能やアート、医療など多様な分野を横断した表現を探るべく、さまざまなイベントやアーティストのプロデュース事業などをスタート。2020年、実験型プラットフォーム『QUANTA』を立ち上げる。またクラニオセイクラル・バイオダイナミクスやシータヒーリングに出合い、プラクティショナーとしても学び始める。2021年、新時代の風の国としてコミューン(共同体)『holos.QUANTA』を立ち上げる。


野村佳奈(ストーリーテリングな美声の持ち主)

幼少期をアメリカで過ごす。小中高は日本で学び、大学で再び渡米。 教育学専攻、Elementary Education学位取得。 帰国後、日系航空会社、外資系ホテルを経て、独立。フリーランスでコンシェルジュ業、翻訳業などに従事。 出産を機に子どもの成長や教育分野に携わりたいと強く思うようになり、 steam教育、gifted、 発達障害等、ダイバーシティへと関心が広がる。2016年、友人の紹介でスピリチュアル・ヒーリングに出合うことをきっかけに、幼少期の環境、変化、経験のその後の生き方への影響力、本来の自分を生かすことをより深く考えるようになる。2021年、プラクティショナーとしてヒーリングを学びはじめる。

山下みほこ(『スナックとまり木』みんなのママ)
IT企業での勤務を経て、国際協力NGOスタッフに。現在は組織開発等を担当。自己理解を深めたいという想いから占星術などのセッションやセラピーを受けるようになる。並行して、職場での研修をきっかけにNVC(Nonviolent Communication、共感的コミュニケーション)やコーチング、ティール組織に出会い、感情とその背景にあるニーズの世界や、それらを対話のなかで解き明かすこと、人が人間らしくいられる組織の在り方に興味を持ち、学びを深める。 2021年、真の意味で自分の人生を歩みたいと決意し、全体性から生きる探究を始める。2022年、コーチングやシータヒーリング®をベースとした対話セッションを開始。



推奨される環境 /  ビデオチャットが可能な程度の高速インターネットに繋がったパソコン、またスマホ。


       

【注意事項】
下記の注意事項をよくお目通しの上、参加お申し込みください。チケット購入と同時に、注意事項についてご同意いただいているものとみなします。
1.本イベントの様子は、対談内容や写真、ビデオ撮影などをまとめて書籍や動画配信にする可能性があります。写真・動画は、登壇者、主催者、及び協賛者のWebサイトなどの広報手段、講演資料、書籍などに許諾や予告なく用いられる場合がございます。
2.参加者の方が、本イベントの様子の写真撮影・録音・録画などを許可なく行うことは一切できません。登壇者の写真撮影に関しては、当日登壇者の許可が下りれば行うことはできます。またSNSやブログなどでのURLの公開はご遠慮ください。

ここから先は

247字

¥ 6,000

ありがとうございます!QUANTA運営費(編集費、スタジオレンタル費、取材費、各種謝礼等)の充当に使用させていただきます!