2. noteを書く上で"やらないほうがいい"ことリスト

これからnoteをがんばって書いていきたいけれど、何に注意するべきかよくわからない…という方向けに、文章を届けるために意識したいことを全6回に分けて解説するシリーズです。

全体の目次はこちらからどうぞ。

2本目の記事は、noteを書く上で"やらないほうがいい"ことリストをテーマに解説していきます。

なぜ『やらないほうがいいこと』なのかというと、やったほうがいいことは無数にある上にその人のキャラクターやタイミングによって変わるけれど、やらないほうがいいことは概ね汎用性があり、そこまで数が多くないからです。

noteにはビジネスからエッセイまで幅広いジャンルがあるのはもちろん、個人だけではなく法人の利用も増えていることから、なるべく多くの人に当てはまる内容を意識して書きました。

今回は、文章を届けるための考え方として
①読まれる
②シェアされる

の2つを軸にしています。

ちなみに、やらないほうがいいことをかなり具体的に書いていますが、それぞれ目的やスタイルは異なりますし、具体例にあげた方法をとっているからといって否定するものではありません。
ただ傾向として読まれづらい・シェアされづらい可能性は高いので、何かしらの参考になれば嬉しいです!

『読まれづらく』なってしまう理由

まずは多くの人に読んでもらうために『やらないほうがいいこと』から。

これはnoteに限らずですが、Webのコンテンツは一瞬で読む/読まないを判断されるため、第一印象で『これは読まないほうがよさそう』と思われないことがとても重要になります。

では人はどんなコンテンツを回避するのかというと、私は大きく分けて2種類あると考えています。

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最所あさみ

Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!

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