僕らはわかっていることを知りたいのだ!

僕たち人間は、知らないことを知りたいのではなく、
知っていることをもっと知りたいと思っています。

なぞなぞではないですよ。掘り下げてみます。

僕らは、学校の勉強では
好きな科目ばかり熱心に勉強し、
苦手な科目は一向にやらなかった経験があります。

現代史はよくわかっていないのに
戦国時代は穴が空くほど知っているとか。

健康や美容の知識は無抵抗で入ってくるのに
政治経済はチンプンカンプンとか。

もっとみる

伝わる文章を効率よく書くために。大事にしている基本の手順

小学生の頃、学校の先生に文章を褒められたことをきっかけに作文マニアになりました。それから15年以上の月日が流れた今もなお、私はこうして文章を書いています。文章を書くのが好きで比較的得意だったことは、受験でも就活でも仕事でも本当に役に立ちました。

ここでは私が文章を書くときの基本の手順を紹介します。もちろん文章の内容や執筆に費やせる時間の長さによって一部の過程を省略・変更することはありますが、自分

もっとみる

どうやって文章を書いているのか

思えば、学生時代から書いていました。

学生でつくる地元のタウン誌など、小さなプロジェクトに参加したり。

いまは、フリーライターの経験を経て、児童書を書いたり、シナリオを書いたりしています。

小学生の頃は、作文がいちばん苦手でした。

できればやりたくなかった。それが『とにかく早く終わらせる』という気持ちになったのは、宿題で毎日、日記を書くようになったからです。

そして悩んだ結果。

どうに

もっとみる

書くときの感情は文章に伝染る

これはデータも科学的根拠もない話ですが、
書いている時の感情によって
読み手の反応が変わることがあります。

僕はもともと、いわゆる「情報商材系」の
メルマガやLPをゴリゴリに書いていた人で、
開封率や反応率(クリックや購入)などを
比較検証していた時期がありました。

するとなぜだか、
一喜一憂した時の文章は反応がよく
仏頂面で淡々とやった時は微妙になる
という傾向が表れていました。

普通にブ

もっとみる

与える情報量は、相手の”胃の大きさ”に合わせる

子どもの胃の大きさと、大人の胃の大きさって違います。

新しい情報を得るときも同じようなことが起こります。
初心者の段階だと一度に理解できる情報量は微々たるものです。

そこからジワジワッと新ジャンルへの胃袋を広げていき、
少しずつ理解度が高まっていきます。

知れば知るほど一度に収められる情報量が増えます。
僕らの意識がそのジャンルに順応していて、
十分な受け入れ態勢ができているからです。

もっとみる

「note」で書くことについて。厳しいことを書くけれど。

俺もここで色々書いている。

日記帳みたいな感じ。

一日の中で少しでも何かを書く時間をつくると自分を客観的に見られるから良いと思う。

そういえば、いつの間にか短編とかも書いている。あれを自分で書くのは全く予想しなかったな。

内容は自然に浮かぶのをそのまま書く。

苦労した事はないなあ。

ああ、俺に「才能」があると自慢して自分に酔うような馬鹿な人間ではないのでご安心を。

日本で専業作家で大

もっとみる

文章で「想い」を「カタチ」にするお手伝いを始めました。

文章を軸に事業を展開する『文燈 buntou』のサイトをオープンしました。

topはこんな感じ↑

「文章で、想いをカタチに。」というテーマで、「あらゆる人が文章を使って想いや考えを表現し、だれかに伝え届ける」ためのサポートをしていきます。具体的には、おもに下記の3つのお仕事をします。

・文章の添削指導(個人のお客さま向け)
・文章・SEOコンサルティング(起業家・個人事業主・中小企業さま向け

もっとみる
ありがとうございます!これからもよろしくお願いしますmm
16

歌詞の対比表現パターン【歩く幽霊編】

前回は、どんな対比表現ならば歌詞の意味が深くなるかについて説明しました。今回は、BUMP OF CHICKENの「歩く幽霊」を題材にして、どんな方法で対比表現を形作れるかについて解説します。今回は短いです(自分でも驚いています)。

意味の対比

もっともオーソドックスな対比表現が、言葉の「意味」を用いた対比表現です。歩く幽霊の中では次の箇所に現れます。

壊れたところ 直せそうなところ 壊れず残

もっとみる
知らないことがあっても大丈夫。知る楽しみが増えるからね。
5

もっと言葉にしていく、を加速しよう

ありがたいことに、ご依頼をいただいて、文章を書いているが、こういうことって、もっと多くの人が自分自身でできるのではないかと思わなくもない。仕事をいただいているのは大変うれしいし、ありがたい。けれど…

当然、仕事を引き受けた以上は、きれいな文章にして、成文化してお渡ししていきたいと思ってやっているのだが、いつも非常にのどにつっかえた想いを抱えている。

というのは、ライターとしての仕事上のきれいな

もっとみる

文章と人生について考える

これまでずーっと文章にお世話になってきたし、これからもお世話になっていきたいと思っている。そしてできることなら、少しでも多くの人に文章のおもしろさや有用性を広めていけたらいいな、なんてことも思っている。

ここでは日々の生活や人生を振り返りながら、文章と暮らし、文章と人生との関わりや文章の可能性について考えたことを図と言葉でシンプルにまとめてみた。眺めてくださった誰かが、心の中・頭の中にあるものを

もっとみる