JAZZとアメリケーヌが上手いのは即興力

先日、あるJAZZダイニングバーに行った。師匠のマーケティングセミナーを行う会場探しのためだ。師匠の自主セミナーは会議室などでは行わない。映画館で行ったこともあるし、夜の水族館や鈴鹿サーキットもある。「場」や「空間」も大切にしている。頭が柔らかく、リラックスする、脳を活性化させる場や空間。塾の合宿は温泉旅館である。

 名古屋でセミナーを行うので事務局から「いいJAZZバーを知らない?」とメッセー

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芸術家世界での方法論に学ぶアウトプット。「まずはプロボタイプを生み出せ!」

noteを書くときに筋書きのようなものを作ってから書き始めますか?
僕は書かないことが多いです。なぜなら筋書きを作ってあげないほうが書くのが楽しいから。

あらかじめ敷いてあるレールのとおりに進むよりも、都度レールを敷きながら、紆余曲折して、自分も思ってもみなかった結論に辿りつくのは、冒険をしているみたいで楽しい(そのせいで何を伝えたいのかわかりづらいと言われることが多いのですが)。

芸術家世界

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「あなたの作品は何をいちばん伝えたかったんですか?」と聞かれることに飽きてしまった

劇作・演出していた演劇を上演するということは、大事に育てていた娘を嫁にだすのと似ている。…僕は娘を嫁にだしたこともないし、娘がいたこともないからよくわからないけれど、世間のパパはこんな気持ちになるのかと想像をめぐらせている。

あとは幼い頃に見た映画『クイール』を思い出す。クイールがパピーウォーカーの仁井夫妻のもとを去るとき、夫妻はこんな気持ちだったかもしれない。

作品を立派に育てたし、作品に育

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思いがあふれると言葉が湧いてくる

思いがあふれると言葉が湧いてきます。たくさん考え、いい表現を残して組み立てます。

【一行引用から140文字で紹介する実用書】『学びを結果に変える アウトプット大全』樺沢紫苑

実際に知識を「使う」ことで脳は「重要な情報」ととらえ、初めて長期記憶として保存し、現実にいかすことができます。

自己成長できて人生を変えるのはアウトプットだけ。

2週間に3回のアウトプットで、情報を記憶に変える。

インプットとアウトプットの黄金比率は3:7

●話す 

「事実+感想」で話す  

「何を学びたいか」自分に質問する

●書く 

タイピングより手書き

本に線を引く

メモす

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やりたいことをとりあえず紙に書いてみると

よく、『夢を100個書いてみよう!!』と言いますが、
『夢100個もないわ...』
って人もいると思うんです。

夢を100個書くと、自分の本当にやってみたかったことや、
欲しいもの、もしくは、やってみたいことや、欲しいものがない。

ということに気づきます。

あれ?思っていたより、これは簡単にできそう!
これはあの人に頼んでみたらできそう!
これくらいお金が貯まったら買えそう。

そして、夢が

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読みやすい!ってほめられるメルマガ文章のコツ

こんにちは、nozomiです。

今日は、nozomiがメルマガの文章を書いている時に気をつけていることをお話ししようかな、と思います。

これ、どう思ってるかな~?

nozomiは「メルマガの文章が読みやすい!」と言われることが多いんですね。

・・あ、思ってましたか?

それは嬉しいです^^

それで、書く時に気をつけていることは何だろう?って考えてみたんですね。

気をつけていることを挙げ

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なぜ文章を書くのはこんなにも時間がかかるのか? ー『新しい文章力の教室』感想文

少々、文句気味なタイトル付けをしてしまったのだが、本当に思っているから仕方がない。
日々の仕事の中でのメールやレポート、企画書を作成する中で「時間をかけた割に完成度が低い...... 」と少しの絶望感に襲われることはないだろうか。

文章を書くことを生業にしているライターあるまじきことがだが、はっきり言う。私はある。

「まとまらない」「途中で何を書いているのかわからなくなってしまう」と、迷宮入

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「何となく」ではスルーされる!効果的なプレスリリースのタイトルの書き方とコツ

企業の広報活動の中で、切ってもきれない活動であるプレスリリース。
そのタイトルづけに皆さんはどれだけこだわっているでしょうか。
毎日大量の情報を受け取っている記者にとって、プレスリリースのタイトルは詳細を読むかどうかを判断する重要な要素です。

例えば、ある健康食品のメーカーが、新商品を発売したとします。
以下の2つのリリースのタイトルは同じことを言っていますが、印象は異なるかと思います。

A:

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ESの書き方で悩む「そこのあなた」へ

21卒のインターン情報が解禁になって1ヶ月が経とうとしている。インターン参加率が年々上昇している背景もあって、すでに5,6社ES提出したなんて学生も多いのではないだろうか。

この記事はそんなな学生は読まないでいただきたい。この記事を読んでいる時間が勿体無い。そのままESを書くことを多くこなして、通過するESをがどんなものなのか掴んでいってほしい。

この記事は「これからESを頑張る学生」や「

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