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3,000名規模イベントのスポンサーになるために必要なたった一つのこと

こんにちは、タイミーDevRelの河又です。
みなさん、AWSコスト削減天下一武道会はご存知ですか?
元AWSで現在、株式会社Singular Perturbationsの取締役CTOを務めている西谷さんが個人で企画されたタイトルの通り、AWSのコスト削減に関する知見を共有する勉強会です。
現在(1月19日時点)で2,890名の参加登録者がおり、当日までに3,000名を突破することがかなり濃厚なイベントになっています。タイミーはこの大規模イベントの会場スポンサーとして協力しています。

会場スポンサーのインパクト

タイミーでは5分間のスポンサーLTをタイムテーブルに加えて貰うことを会場スポンサーになる条件の一つとして設定しています。
つまり今回この全体3,000名を超えるイベントで会場提供をするだけで5分の宣伝LTが出来る訳です。カンファレンス規模のこのイベントでも無償で。
こういったことであればお持ちの会場の広さは各社それぞれとはいえ「このイベントに会場スポンサー出来るの羨ましい」であったり「ウチもスポンサーしたかった!」という会社さんは多いのではないでしょうか? 
こういったチャンスを掴むために重要なことがたった一つだけあります。

チャンスを掴むために必要なたった一つのこと

それは継続的な技術コミュニティへの貢献です。銀の弾丸はありません。
タイミーでは技術コミュニティの会場スポンサー活動を昨年より継続しており、昨年は9回、今年も既に7本のスポンサーが決まっています。
会場スポンサーしている会社が少ない中でいの一番に会場情報をオープンにして、イベントの種類や規模を問わず支援してきました。

こうした活動が結果的に今回、主催の西谷さんの耳に入り、会場提供の話になった訳です。工数が掛かるからバズるイベントだけスポンサーしたい! みたいなことはできません。

会場スポンサーをしよう

大元の「タイミー広場を技術コミュニティにオープン化します」でも書きましたが

オフライン開催やハイブリッド開催をしたいとなると出てくるのが会場問題です。コロナ禍以前は「どこそこの企業は割と中のエンジニアに言えば簡単に借りれる」だったり「○○社のスペースは結構事前に言わないといけないが100名規模のスペースがあって大規模になるなら結構良い」などの知見が継承されていた気もしますが、コロナでその辺りのノウハウが上手く引き継がれていないような気もします。そもそもコロナ前後で様々な会社のオフィス環境が変わっており、以前の知見も役に立たないケースも多いでしょう。
そこで私たちは自分たちのオフィスのスペック情報を公開し、コミュニティに勉強会の会場としてオープンにアクセス出来る様にしたいと思います。
(他社もこの動きに追随してくれると嬉しい)

タイミー広場を技術コミュニティにオープン化します

イベント運営としてオフライン回帰の流れはあるものの、会場提供の動きはまだまだ以前ほど活発ではなく、多くの主催者が会場問題に頭を悩ませています。だから、みなさん、会場提供してみましょう。勿論、大変なこともありますが、こういうことの積み重ねはエンジニアの人たちはよく見ていますし、積み重ねていくことでエンジニアから信頼される企業になることが出来ます。
特に今日この頃は技術広報やDevRel担当者をおいて認知活動やブランディングに勤しむ会社も多いかと思います。ですが、担当者をおいてもブランディングは一朝一夕では確立しません。

ブランドは信頼です。信頼は積み重ねです。

会場スポンサー活動をやったことがなくて、どうしたら良いかわからないという方は私のTwitterなどにDMでいつでも突撃してきてください。大抵の疑問にはお答え出来るかなと思います。みんなで今のコミュニティ活動を盛り上げていきましょう!!

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