【やばい】メンヘラテクノロジー、Wantedlyアカウント利用停止になりました【病みそう…】

株式会社メンヘラテクノロジーの代表・らんらん(@pascarrr)です。

先日、Wantedlyで公開した記事が、大変たくさんの方に読んでもらえており、喜んでおります。10月26日現在のPV数は38,801views!

読んでいただいた方、シェアしていただいた方、コメントくださった方、本当にありがとうございました。

公開前はネガティブな反応ばかりだったらどうしよう…と不安に思っていたのですが、そんな反応も想像の10分の1くらいで、承認欲求が強いメンヘラとしては非常に嬉しく思っています。

↑ KAI-YOUさんでも取り上げていただき、Yahoo!ニュースにも掲載されました!


非常に嬉しかったのですが…私は病み続けなければいけない運命なのか…

10月23日の午前9時58分、

「【重要なお知らせ】貴社のアカウント利用に関しまして / Wantedly」

というメールが届きました。

メールを開くと…

……悲しみ。

すぐに親会社・ガイアックスの人に相談したところ…

ガイアックスの人「停止の理由としては、事業内容がWantedlyの利用規約に抵触しているけど、審査基準は公表されていないって書いてるから、問い合わせても回答してもらえないだろう…。何がダメだったのかは考えてもわからないけれど、ユーザー向けに事業の正当性について記事にして出してみたらどうだろう?」

というアドバイスをもらったので、ここからは「きっとWantedlyさんの利用規約に反するような事業内容じゃないよ…」と精一杯言い訳をしていこうと思います。

メンヘラテクノロジーの事業内容

私たちが11月にリリースを予定しているのは「MM(ミリ)」という、就活の情報収集をしたい・社会勉強がしたい女子学生向けの食事会セッティングサービスです。

これは、私のメンヘラ絶頂期を現在絶賛束縛中の彼氏と知り合ったことをきっかけに抜け出せたという体験を元に発案したサービスです。

高校・大学という狭い世界で、周りに受け入れてもらえないと悩んでいた私の視野を広げてくれたのが、弊彼氏でした。視野が広がったことで、それまでネガティブなほうに向いていたエネルギーを研究や仕事などポジティブなほうに向けることができるようになりました。

そんな私の体験に加え、就活ルール撤廃のニュースや「#就活をもっと自由に」のムーブメントなども踏まえて、多く女子学生にインタビューを行いました。すると、学校という狭いコミュニティの中 にいて社会との接触が少ない女子学生が急に就職活動のタイミングになり、十分な選択肢も持たないまま社会に出る準備をしなくてはならず、戸惑ったり、悩んだり、病んだりしているという問題が見えてきました。

そこで、OBOG訪問よりももっとカジュアルに社会人と接点を持つことのできる機会を作りたいと思い、開発を進めてきたのがこの「MM(ミリ)」というサービスです。

「MM(ミリ)」は出会い系なのか?

事業内容が利用規約に抵触しているという内容を見たときに、まず(情緒不安定気味の)メンヘラテクノロジーグループLINE内で上がった声が…

「だから、出会い系じゃないのに!!!!!!!」

※ウォンテッドリーには一言も出会い系だとは言われていない。

どうしても「異性との出会い」を目的としたサービスだと思われやすいということも重々理解しています。でも、そんな風に利用されてしまわないようなシステムになるよう、一生懸命開発中です。(食事会当日までは女子学生と社会人は直接やり取りをしない仕様、社会人は登録の際に名刺・身分証を女子学生は学生証で身元確認を徹底する、ユーザー同士の評価制度を設けて明らかな出会い目的のユーザーは排他する…などなど)

そして、学生に関しては性別を限定していますが、社会人には男女ともに利用することができます。

ぜひ、女性の社会人の皆様、ご登録お願いします!

なんで女子学生限定なのか?

出会い系だと思われたくないのであれば、女子学生限定にしなければいいのでは?という意見もあると思います。女子学生に限定している理由は主に次の3つ。

① 東京医大の入試のニュースを見て、まだまだ日本の社会では女子が不利になる場面が多いと感じ、何かサービスを作るなら自分を含め、女子の役に立つものがいいと思ったから。

② 学生や採用担当者にインタビューをしていて、女子学生と男子学生ではキャリアに関して知りたいことの傾向が少し違う感じた。せっかく食事会に行くなら、できるだけ自分の知りたいことを中心に話を聞きたいはず。女子限定にすることである程度、話題の幅を絞ることができると思ったから。

③ 提携飲食店のジャンルを絞るため。「MM」は食事会をセッティングして、その手数料を飲食店からもらうビジネスモデルなので、ユーザーが行きたいと思える飲食店と提携する必要がある。その際に、男女混合だと行きたいお店のジャンルがバラついてしまうから。

以上の理由から、サービスは女子学生限定で運営をしていきたいと考えています。でも、絶対男子は入れたくない!と心に誓っているわけではないので、今後男子学生にも利用してもらえるようなサービスになる可能性もなくはない…と思います。

事業はそこそこ真面目に頑張っているはず…

実際に出会い系だと思われてしまったからウォンテッドリーが利用できなくなったのかは分からないのであれこれ考えても仕方ないのですが、「そんなに正当じゃない事業ではない…と思うんだけどなあ」と小声で訴えたいと思い、以上のような言い訳を並べてみました。(社名も…客観的にみたらふざけてると思われるのは理解しているけど、私個人としては至って真面目に考えた…)

親会社のみなさんも必死に、「真面目に事業してるよ」フォローをしてくれています。(余計怪しい)

そんなわけで、本日いっぱいでWantedlyからは撤退することになりますが、引き続きこの「メンヘラテクノロジーマガジン」で投稿などをしていく予定なので、ぜひフォローお願いします!

↑ツイッターもあるよ

↑イベントやるよ

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ranran

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