くるしみ

胸が苦しかったので、その話については流し見をすることにして、今日はソシャゲのイベントをずっとポチポチと走っていた。バイト中もなんだか苦しかった。

常に自分の将来への漠然とした不安はあるけども、それと同じくらいずっと付きまとってくるのが死への恐怖。

次の瞬間私は死ぬのかもしれないと割と常に思っている。外を歩いていれば空から何かが降ってくるかもしれないし、車が突っ込んでくるかもしれないし。家の中は

もっとみる

【山羊座満月+部分月食の運勢】天使と星読み◇終焉と秘密の時間による獲得の物語

◆自己紹介とご挨拶

こんにちわ^^ 天使と星の通訳者として
TwitterやInstagramやブログなど各SNSで
細々とやたら濃厚な星読み運勢を無料で公開してる
崇玄 明日香(すうげんあすか)です

今回は部分月食というとても大事で長期スパンの運勢の星読みです
私の周りでは既に人生にとって衝撃的でとても過酷に出る人もいれば
この物語の要素をうまく味方につけて自分自身を整理してる人もいます

もっとみる
ありがとうございます!めちゃめちゃうれしいです!^^♡
13

病みポエムです

君が僕の名前を忘れても

君が眠れない夜を過ごしても

君が傷を負っても

君が良い夢を見ても

君が好きだったバンドが解散しても

君が新しい服を着ても

君が髪を切っても

君が怖い思いをしても

君が努力を重ねても

君が美味しいものを食べても

君が綺麗なものを見ても

君が感動しても

君がやるせない事が起きても

君が卒業しても

君が大人になっても

君が大都会で頑張っても

君が涙

もっとみる

選挙に行くべきなのはわかる、けど

選挙に行くべきなのはわかる、

けど「そこまでの気力がねぇっすわ、」という人も少なからず居るはず、と、独身時代に選挙に行く気力が無かった私は思うのだ。

(先に言っとく、結婚してからは投票してるよ。)

独身時代、私は最大で三つのバイトを掛け持ちして居た。早朝のコンビニ勤務、曜日の決まった整骨院勤務、その空いた曜日を埋めさせてくれた靴屋勤務。まるっと休み、という日はそうそう無かった。たまにコンビニ

もっとみる

誠実になれない

noteには「いつも頑張ってる自分」「キラキラして見える自分」を投稿していく予定だった。

意識高い系上等だし、憧れの先輩や友達に少しでも近づきたいと思った。

でもアウトプットしたいこと・発信したいことなんて全然浮かばなくて
結局Twitterとストーリーの拡張版みたいな使い方になりそう。

いつも「強くて強かな女性」になりたかった。
憧れるキャラクターはいつも自分の気持ちに忠実で、妥協がなくて

もっとみる

悪の自由

いつどこでだったか、

"物語の中では何を書いても許される。たとえ人や動物が死んだり、どんな犯罪を犯したとしても。"

というような言葉に会った。

人は悪に魅了されやすい。

以前人の本質は善か悪かという議論をしたことがあったが、私はその時は善だと言い切った。

しかし、仮に「何をしてもいいよ」と言われたら、良いことをする人はほとんどいないのではないだろうか。

大多数が、現実的に有り得ないよう

もっとみる

知識の価値

価値という言葉が嫌いだ。

正確には「価値がある」という事が、だ。

" 物事の役に立つ性質・程度。…ねうち。効用。"  広辞苑より

何かしらの物事に役に立つ性質・程度を持たないと、基本的に価値が無いらしい。

では、知識の場合は?

誰もが持つ脳内の知識は、アウトプットして何かに使うことで初めて価値を持つということか。

今私が持つ知識は、どこの誰にどう裏付けられているものなのだろうか。アウト

もっとみる

病は自身に深く根を張る

おかしい。こんなはずじゃなかった。

回復に向かっていたはずの病が、気付けば最初の頃より悪くなっているではないか。一体全体どういうことなんだ。

病にかかっている時は常に何かしらの思考の渦に溺れており、負の連鎖はなかなか断ち切れるものではない。

この時私が大事にしているのは、自分の負の連鎖についての事柄を一切合切忘れてしまうことだ。

つまり、開き直るということだ。

そしてそれは、目をそらすこ

もっとみる

そろそろ病みそうになってきたのかなぁ。

強がらないし、嘘をつかない。

それを決めたし取り繕うのも辞めようと決めた。

それでも僕は愛想笑いをするし、話を合わせたり、場に合わせて盛り上げようとする。

随分前、8年くらい前から4年くらい前にかけて、割と時間をかけて上手に笑う練習をした。大抵の場合、僕はそこそこ上手に笑っているはずだ。と思う。

人間ってのは左右対称に笑える時は大体本心で、作り笑顔だったり邪心の混ざる笑顔は不均等になる。

もっとみる

傷か鍵穴か

野口あや子さんという歌人の歌にこういう一首があるらしい。

「差し入れて 抜いて気が付く 鍵穴と していたものが 傷だったことを」

私がいま〝未来の快適さを手に入れるための鍵穴〟だと思っている傷は鍵穴になりうるのだろうか。

疑問は他にもたくさんある。
たとえば、今の私は鬱なのか、適応障害なのか、別のものなのか。
病気ではなく、ただ単に長期間無理し続けた結果なのか。長期間ではなく、今の会社で、多

もっとみる