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泡の種類

泡の種類

こんにちは!ReBLOOMです。
泡って大きくわけて実は2種類あります。

『気泡』と『泡沫(ほうまつ)』

気泡とは「液体によって気体が閉じ込められたもの」を指します。英語ではバブル(bubble)と呼びます。

(例) シャボン玉やビールのシュワシュワ

バブル

泡沫とは「気泡が沢山集まったもの」を指します。英語ではフォーム(foam)と呼びます。

(例) 洗顔用に泡立てたクリーム状の泡
    ビールを覆う白い泡

フォーム

バブルはすぐ消えるのに
フォームは消えないのはなぜでしょう…?

界面活性剤の作用

水面には表面張力という「常に一定に保とうとする力」が働きます。
一瞬気泡ができても安定した状態に戻ります。

しかし界面活性剤はその力を弱めます。
そうすることで洗顔料や洗剤といった消えない泡が完成します。

良い点・悪い点
界面活性剤のお話はまた今度しますね。


マイクロバブルとは

バブルとついているので「気泡」です。
水と空気だけで出来ている小さい泡です。

当店で行っている頭皮洗浄はマイクロバブルを使用します。
泡が均一なので約2分間割れません。
「酵素」を使用してWで洗浄していきます。

≪優しく汚れを落とす≫
ことができるのが特徴の1つでもあります(*'ω'*)

頭皮ケア大切


最後まで読んで頂きありがとうございます!

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