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3Mのコマンドフックコード用にLANケーブルを挟む場合、丸型ならSサイズでフラットならSS(ミニ)でもよい

リビングから有線LANを目立たせずに自室に引き込むためにLANケーブルを壁に添わせてみました。その際、壁を傷つけずにケーブルを壁に添わせる方法を調べると行きつくであろう3Mコマンドフックのサイズについて、SサイズかSS(ミニ)サイズのどちらがよいか迷い、両方買ってみて試したので、シェアします。

なお、この記事の内容は個人的な検証の結果ですので、正式な情報は商品の公式サイトを参照ください。

比較表(結論)

ポイントは次の2点です。
・Sサイズはパッケージの表記(直径6mmまで)よりも余裕があり、SS(ミニ)サイズはパッケージの表記(直径3mmまで)通り
・LANケーブルを挟む場合、丸型ケーブルなら直径が3mmを超えることがほとんどであるため、Sサイズがよいと思われる。厚み~3mmのフラットケーブルならSS(ミニ)サイズでもよい

3M コマンドフック コード用 SサイズとSS(ミニ)サイズの比較

以下詳細です。

3M コマンドフック コード用 Sサイズの詳細

https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/p/d/v100730043/

外寸は幅(縦)21mm×長さ(横)31mmの長方形で、コードを止められる部分(内寸)は直径約8.0mmの円形になっています。なお、コードを止める部分は1.5mm程度しか浮いていませんが、コードを差し込む際には内寸ギリギリの太さでも挟めるくらい広がるので、あまり気しなくてよいと思われます。

コマンドフック コード用 Sサイズのサイズ

次に、手元にあった色々なコード/棒を挟んでみました。パッケージには直径6mmまで対応とあるのですが、8mmくらいまでならいけます。サイズ感は状況によると思いますが、余裕がある場合は挟んだ後にコードをずらすことができる一方その分ホールド感は弱いです。ぴったりサイズの場合はしっかりホールドしてくれる一方挟んだ後でコードをずらしにくく取り付けが難しいと思われます。

Sサイズに異なる太さのコード/棒を挟んだ時のイメージ

3M コマンドフック コード用 SS(ミニ)サイズの詳細

https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/p/d/v100730042/

外寸は幅(縦)14mm×長さ(横)18mmの長方形で、コードを止められる部分(内寸)は幅(縦)2.0mm×長さ(横)3.0mmの長方形になっています。なお、コードを止める部分は1.0mm程度しか浮いていませんが、コードを差し込む際には内寸ギリギリの太さでも挟めるくらい広がるので、あまり気しなくてよいと思われます。

コマンドフック コード用 SS(ミニ)サイズのサイズ

次に、手元にあった色々なコード/棒を挟んでみました。まず、Sサイズと比べるとサイズが小さい分開く部分が結構固いです。パッケージには直径3mmまで対応とあるのですが、Sサイズと違いSS(ミニ)サイズは本当に3mmが限界でした。4.0mmになると、写真のようにコードが少し潰れてしまいました。

SS(ミニ)サイズに異なる太さのコード/棒を挟んだ時のイメージ

以上です。ちなみに、「ポスト・イット®」は3Mによって開発されたもので、3Mの商標らしいです。

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