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Resoniteのアートワールド紹介

こんにちは、rickyです。
この記事ではResoniteのアート系のワールドについて紹介します。
紹介数は少ないですが楽しんでもらえると嬉しいです。
なお製作者様の敬称は検索性の観点から省略されていただいております。
ご了承ください。

1.ワールド名『Kaleidescope』 製作者:h33t
メモ 動画に合わせて背景のテクスチャが変化するワールド。
動的に全体の背景が変わるという光景は非常にユニークな体験でした。
技術的にも面白く一見の価値ありです。
ただやや酔いやすさを誘発するのでVR酔いされやすい方はあまり長居しない方が良いかもしれません。

こちらの動画の情報が反映されているようです。
万華鏡のように目が回ります。ずっと見ていると吸い込まれていきそうです。
次の瞬間にはまた別の光景が拡がっています。どこまでも変化し続ける光景はVR世界そのもののようであり、とらえ切ることができません。
まるで孔雀の羽のように広がる光景。人によっては少し酔いやすいかもしれません。

2.ワールド名『Cyber Temple』 製作者:tanossy
メモ サイバー寺院という名の通り、どこか宗教的な模様とそれを取り囲む僧侶が印象的なワールド。
未来の寺院はこんな風になってるかもと連想させる不思議な空間でした。

背景も天井も不思議な景観が拡がっています。柱にも模様があるようです。
曼荼羅を彷彿させる不可思議な模様。もしかしたら数学的な何かをモチーフにした幾何学模様なのかもしれません。
中央にあるものはなんでしょうか?卵のように見えますが…?彼らの信仰の対象なのでしょうか?
機械の僧侶。纏っている袈裟が周りの風景と合致しています。

3.ワールド名『花鳥風月 -All I need is imagination-』 製作者: Torazo
メモ 日本画や和の印象を与えるワールド。幻想的な生き物たちと流れる神秘的な音楽が印象的でした。一度見るだけでは物足りなく何度もいろいろと見て回りたくなる作りこまれた世界観でした。

製作者の方のワールドの解説があります。神秘的なBGMを味わいながら想像力を研ぎ澄ませていきましょう。
孔雀。画像ではわかりにくいですが少し透けています。美しさを感じます。
黒い生き物が浮遊しています。物珍しい姿をしています。
蓮の花でしょうか?涅槃があればこんな光景なのでしょうか?

4.ワールド名『Cid Art Showcase 2023』 製作者: Cid
メモ 高貴な博物館を連想させるワールド。反射するマテリアルやレンガの作りが気品を感じさせます。道中には絵や展示物がいくつか存在し、ゆったりと鑑賞することができます。

正面からこの光景 ゴージャスです。
床がピカピカしています。
外の景色と絵の調和。現実だと劣化の問題もありなかなかない光景に感じます。
2人の人間が手をつなごうとしているようです。動き続ける球体の中で何を思い手を伸ばしているのでしょうか?

5.ワールド名『Stable Diffusion Art Gallery』 製作者:cjay777xb
メモ 写真が展示されている美術館。ワールド名からStable Diffusionを使用して生成された画像なのかもしれませんが、詳しい情報が載っていないため推測の域を出ません。ダークな雰囲気の漂う美術館で内省を促すような佇まいでした。

出迎えの像 腕が4本あります
開けた空間に2匹のイルカ
2階から見た光景。2階には個室いくつもあります。
様々な絵たち。これらはAIで生成されたのでしょうか?


最後に
Resoniteには面白いアイテムやそのアイテムを作り出すプログラミングができる素敵な環境です。
その楽しさやできることの幅の広さは文面以上に実際に体験してみるのが一番だと思います。
まだResoniteをされたことがない方はぜひ一度遊んでみてください。
きっと想像を超える楽しさが待っていると思います。

そして今回紹介したワールドのようにVR空間だからこそできる面白い表現や不思議な表現はたくさんあると思います。
もしこの記事を読んだ方がResoniteに興味を持ってくれてワールドを作ろうと思い立って下さればとても嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。

この記事は「Resonite Advent Calendar 2023(その3)」の3日目の記事として書かれました。
https://adventar.org/calendars/9735
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