ワクチンの強制接種は「迫害だ」と亡命を求める人たち―医療不信の来た道⑦

ワクチン接種率の低下を背景に、過去10年で最悪のペースで広がっている世界的な麻疹流行。子宮頸がんワクチンを定期接種に定めたまま「積極的にはお勧めしません」としている日本とは対照的に、欧米各国では相次いで「ワクチン強制接種」が検討・導入されています。

この記事は独立した記事としてもお読みいただけますが、「専門家が『専門家』になるとき」「日本だけの健康指標「体力」とは何か?」と合わせて読んでいただくと、背景がよく分かります。

「私たちは子どもたちに毒を与えることを許さない。亡命は戦争による迫害だけでなく、市民権を侵害された人々にも認められるべきだ」

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ワクチンの強制接種は「迫害だ」と亡命を求める人たち―医療不信の来た道⑦

村中璃子 Riko Muranaka

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