「note版 10万個の子宮」 目次

はじめに

序章 並べられた子どもたち

・車椅子の少女達
・ワクチンの来歴
・マザーキラー

第1章 子宮頸がんワクチン問題とは何か

・「やりたかったことを奪われた」少女ばかり
・口に出せなくなった大多数の医師たちの考え
・元々たくさんいた『アルプスの少女ハイジ』のクララ
・脳に異常はない「偽発作」
・仮説に仮説を重ねて「新しい病気」を作る医師たち
・悪魔の証明に乗り、「被害者」と共依存する「専門家」
・漢字をつかさどる脳領域だけ障害?
・少女の体に電極を埋め込む手術
・ワクチンがあれば現れる宗教・サプリ・代替医療
・科学的に正しいことを伝えても治療の助けにならないことも
・「WHOは何も分かってない」と言う人物

第2章 サイエンスが暴いた捏造

1. 名古屋市の調査結果と、メディアの曲解

・名古屋市の7万人調査
・薄弱なエビデンスに基づく政治判断が真の被害をもたらす
・消された速報
・遅れに遅れた最終報告
・河村たかし市長の発言
・詳細解析しても変わらなかった結論
・「因果関係はない」のに、そうとは言えなくなった名古屋市
・幻の「最終解析」の全容入手

2. 3.16池田班発表の衝撃

・「遺伝子」に食いつくメディア
・患者に多い遺伝子型?
・専門家と正しい比較をしなおす
・脳障害だという患者の遺伝子頻度は、日本人平均と差なし
・誤報の震源は医学部長
・学力低下、不登校、昼過ぎまで起きられないのはワクチンのせいか
・池田班にしかできない? 身体表現性障害との区別
・HANS派「良心」のメディア対応
・日本小児科学会元会長の今
・示された小児科医たちの総意

3. 捏造発覚

・「NEWS 23」の報道 
・「痛がってる子に血をくれとは言えないから」
・他のワクチンでも緑に染まっていた
・マウス1匹の結果だった
・池田修一教授、学部長・学長への執念
・辞任でうやむや?当事者たちに反省なし
・科学の議論を法定へ
・信州大、本調査の結果
・キレた厚労省と池田氏の転職先
・最低評価で科研費減額の池田班

第3章 子宮頸がんワクチン問題の社会学

2. 「ウェイクフィールド事件」と反知性主義

・薬害記者による薬害デマスクープ
・作られた薬害はどうやって駆逐されたのか
・医者と弁護士と金
・日本で未曾有の反ワクチン運動が起きている理由
・トランプが大統領就任式典に招待した著名人
・ロバート・デ・ニーロとケネディJr
・世界へ広がるワクチン不安
・科学への「口封じ」としての訴訟
・陰謀論の背景-- サイエンス・公衆衛生・ビジネス

終章 母と子

・それでも魔法を信じたい
・緑色のダッフルを着た少女の足と手
・3時間お風呂に入ってもきれいになった気がしない
・身体化する不安と痛み
・神経と精神の神学論争と「白木4原則」
・「HANS」の呪文で作られる患者、「治る」の一言で良くなる患者
・「じゃあもう会は要らないわよね?」という電話
・少女を治したもの

あとがき

子宮頸がんワクチン関連年表

note版「10万個の子宮」に寄せて


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