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不動産 賃貸の交渉術

私は、不動産は賃貸派です。
最近、子供の通学の関係で引っ越しを考えています。

不動産を借りる場合、少し工夫をすることでかなりお得に借りることができるのでその内容を記載したいと思います。

まず、資本主義の原理・原則に従い、需要と供給のアンバランスの時期を狙うのが第一原則です。
もちろん、賃貸における需要閑散期というのは、
①異動・入学時期(2-4月)
②年末・年始(11-1月)
を外します。
私の勧めとしては、7-8月の夏場の時期です。
それは、引っ越しの料金も安く、物件の流れが滞る状態だからです。

物件の流れが滞る状態というのは、不動産会社や家主側にとっては、
機会損失の状態が続くことを意味しています。
家賃10万円の賃貸で空き物件が6ヶ月あると60万円の機会損失があり、それがいつまで続くかは不安定な状況です。
そこに家賃9万円で借りますよという提案は、家主側にとっては非常に魅力的になります。(6ヶ月で0万円→54万円の収益確実性がある)

交渉の基本は 交渉のカードをできるだけ揃えること です。

こちらが選ぶ側にあるような需要と供給のアンバランス時は、この状況をうまく利用するのです。

夏場に
・引っ越し料金を安くすることが可能:引っ越し業者を複数見積もり 
・仲介手数料を安くすることが可能:不動産会社で手数料の交渉
・敷金/礼金/家賃などの料金交渉が可能となることが多い:家主側との条件交渉

交渉がうまくいかなければ、断りを入れればいいだけです。
こちらの条件をのんでくれれば、部屋を借りて、引っ越しをしようかなぐらいの気持ちの余裕があったほうがうまくいきます。
(大学時代1回、独身時代の2回の引っ越しはすべてこれでうまくいきました)
※反対に営業側としても、「無理に売らなくてもいい」というカードがあれば、
 交渉も余裕をもつことができます。

そもそも、家賃というのは定価というのはなく、相対的な値段であり、交渉しないのは非常にもったいないことです。

以下に、交渉する際に参考すべき書籍をあげておきます。



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