夢日記の臨界点

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ノート

泡と膜、明滅する煙と靄【 #夢日記の臨界点 第5回】

5/15 靄がかる悔恨と、変われないことへの葛藤

おぼろげに、靄がかった、黒い部屋。
幻冬舎の見城さんと、産業医の大室先生の姿。

「あー、こうしていれば良かった」「言わなければ良かった」のPDCAが同時に押し寄せる感覚。

5/16 Korean army

「韓国軍に入隊できるツアープログラムあるらしいよ〜」

との話を前日に聞いていたからなのか、そのうっすらとした光景が夢の中を通り過ぎって

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片手に“太陽”を、もう一方の手に“月”を【 #夢日記の臨界点 第4回】

5/8 夢が現実なのか、現実が夢なのか

夢のなかでも、現実世界で頑なに行っているルーティーンを淡々とこなしていて、少し笑った。もはや、どっちが現実なのか。

幼少期より、夢想していた「じつは、夢の世界こそが現実であり、自分が今この瞬間、“現実”と考えている世界こそが“夢”なのではないか」という問いが不意に立ち現れる。

5/9 三十路。年齢で“夢”はどのように変節していく?

昨晩誕生日だったこ

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草原と熱帯雨林。混ざる主体と客体【 #夢日記の臨界点 第3回】

起床直後に「夢」をキャプチャし、メモに落とす生活を始めてから3週間が経過。その傾向を振り返ると、夢の機能として一般的に語られる「見聞きした記憶や情報の整理」はその通りであることに気づかされる。

とりわけ、前日に実際に起きた事象、みた光景、喋った人が、相当な確率で出現していることに気づかされる。

5/1 混交する“主体と客体”

夢の中では主体と客体が混じり合い、溶け合っている感覚がある。このn

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