関係性をつむぐために、僕らは手紙を書くように、営業する。

僕が立ち上げている、月額定額制テイクアウトサービス「POTLUCK(ポットラック)」は飲食店の開拓が必要なサービスです。


そして、開拓が必要だということは、いわゆる店舗営業をするということ。
 
人によっては、「辛い」「心が折れる」などネガティブなイメージを持っている人もいるかと思います。
 
かくいう僕もその一人。
ですが、この営業チームを見ていて、ちょっと考えを改めようと思いました。
 
彼らは営業をする時に、「自分がまずそのお店やそこで働くスタッフさんのことを好きである。」ということを前提に、相手の状況や想いを尊重しながら、電話をかけています。(現在はテレアポ+ご紹介中心)
 
超地道だし、タイミングによっては無下にあしらわれたり、怒られることもある。
 
でも、こちらから「相手のことを好きである」という姿勢を忘れない。

そうやって獲得した縁を、契約が決まったらそこで終わりではなく、そのお店がどうしたらもっと(契約ではなく、経営をする上で)継続できるのか、そんなことまで考えています。
 
もちろん、いろんな方からご紹介いただいて、加盟してくれる店舗も多いのですが、こうやって地道に開拓していくことも大事なのかなと。
 
そして、やっぱりどうしても心が折れてしまいそうになる時や、電話するのが怖くなる時もあると思う。


そんな時に、チームの仲間が頑張っている姿を見ることや、互いにどうしたら良いのか具体的なフィードバックを送る。
 
つまり、営業で必要なことは、「相手を好きである」という気持ちと「率直な意見を言えるチーム」これに尽きると思うのです。
 
僕らPOTLUCKが目指す「飲食店とお客さんの関係をもっとあたたかく」という指針は、たった一つの電話から始まるのかもしれない。


今日クリアしなければ行けないノルマの中の一件ではなく、これから巡りあう、"ご縁"を探す行為そのものなのかもしれないなと思いました。
 
心が折れそうになったら助け合い、一つ一つの縁を探す。


そしてその縁が切れないように育てていく。


僕らのチームはそんな関係性を意識しています。


<お正月にお守りとお手紙を提携店舗に届けました♪>

J.S.CURRY宮益坂店さま

イェネガさま

The airstream gardenさま

factry by BULK HOMMEさま

恵比寿ガパオ食堂さま

青森料理BARわとな/らせら さま

POTLUCKでは、一つ一つの関係性を大切に、提携店舗さん、ユーザーさんと対話しながら進んでいきたいと思っています。

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POTLUCKとは

POTLUCKは、月額料金として30日間有効のチケットを購入することで、様々な飲食店のランチがテイクアウトできるようになるサービスです。事前予約制で待ち時間がないため、「お昼はどこも混んでいてゆっくり過ごせない」というランチタイムの混雑から解放され、有意義な時間を過ごせるようになります。
※ユーザーの方の本登録はコチラ⇒https://www.pot-luck.jp


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