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日本の美術館にまつわる問題について(旅行業務取扱管理者試験・国内地理)

本日は、日本の美術館にまつわる問題について、過去の問題例を紹介します。

例題)現代アートを中心とした美術館で、全面ガラス張りの外観や、プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品(通称:レアンドロのプール)が人気となっている美術館は、次のうちどれか。

1)MOA美術館
2)金沢21世紀美術館
3)地中美術館
4)箱根彫刻の森美術館


正解は、2番の金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館は石川県にある現代アートの美術館であり、全面ガラス張りの外観や、プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品(レアンドロのプール)が特に人気となっています。

その他の美術館についても押さえておきましょう。

MOA美術館
静岡県熱海市にある、海と街並みが眼下に広がる高台の美術館。数多くの東洋美術作品を所蔵、日本庭園も併設しています。

地中美術館
香川県直島にある博物館。建築家の安藤忠雄の設計、クロード・モネ、ジェームズ・タレルなどの作品が展示されています。

箱根彫刻の森美術館
神奈川県西部にある、1969年に建設された国内初の野外美術館。晩年のピカソの作品が展示されていることで有名です。

本日もお疲れ様でした。


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