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紀州のドン・ファン不審死で25歳の元妻を逮捕! えっ、「ドン・ファン」って何?を解説します(笑)

 今回は、「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県の資産家、野崎幸助さんに使われている呼称「ドン・ファン」について、お伝えできればと思います。

 和歌山県警は2021年4月28日、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで野崎さんの元妻、須藤早貴容疑者を逮捕しました。

 逮捕事実の内容などは、他の記事にお任せして「ドン・ファン」について解説していきます。

ドンファンとは人物名

 ドン・ファンは17世紀スペインの伝説上の人物です。

 ティルソ・デ・モリーナの戯曲
 「セビリアの色事師と石の客」
 が原型となっています。

 好色放蕩な美男として多くの文学作品に描写されており、
 『プレイボーイ』
 『女たらし』
 の代名詞としても使われています。
 ※「ドン」はスペイン語圏等における男性の尊称

結論

 結論を言ってしまえば、
 『紀州のプレイボーイ』
 『紀州の女たらし』
 と言うことになります。

 えっ...思いっきり、悪口ですやん(汗)

 この様な呼称を認めていたとは...紀州のドン・ファンは寛容な大物だったと推測されます(笑)

せっかくなので

 ものすごく短文で終了してしまったので、もう少し
 『ドン・ファン』
 について調べてみましょう。

 ドン・ファンの伝説は、
 『プレイボーイの貴族ドン・ファンが、貴族の娘を誘惑し、その父親を殺した。その後、墓場で"殺した父親の石像"の側を通りかかったとき、戯れにその石像を宴会に招待したところ、本当に石像の姿をした幽霊として現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる』
 といった内容になっています。

謝罪

 今回は題材の選択ミスをしてしまったようで、深い話は何もありません。
 ※いつも深い話をしているわけではありません

 ただ、紀州のドン・ファンのニュースを見て、ドン・ファンの意味を調べた、それだけのことでした。

 この記事を読んで下さった皆様、
 「記事の内容が薄くて、大変申し訳ございませんでした」
 <(_ _)>

あと、一言いうならば

 今回のドン・ファン調査を行った結果
 『紀州のドン・ファンって悪口やん』
 と率直に感じました。

 そして、そんな悪口を報道で当然のように流しているなんて...放送業界のモラルに疑問を感じました。

 本当に内容が薄くて申し訳ございませんが、また懲りずに記事を読みに来てくださいませ(*^^*)

 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
 このコラムは私の個人的な知見に基づくものです。他で主張されている理論を批判するものではないことをご理解いただいたうえで、一考察として受け止めて頂き、生活に役立てて頂けたら幸いです。

【文献】
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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