伊勢隆一郎

有限会社ライズクリエイティブ代表取締役。インターネットマーケティングの専門家。著書に「人は感情でモノを買う(フォレスト出版)」など。現在はパソコン1台で世界の貧困を救うインターネット・マーケティング・イニシアティブ(IMIM)をミャンマーの学校と提携し開校している

われわれは種をまくことしかできない

柿の木を見る。

たわわに実った
柿の実を食べたいと思う。

崩れ落ちるほどに熟した
柿の実をスプーンですくって
食べたいと思う。

私は、果実が欲しい。

だが、立ち止まって考える。

好きなだけ
果実を手に入れようと
思ったら、、、

何をするべきだろうか?

と。

そして、ひとつの結論に
たどり着く。

今、われわれにできることは
種をまくことだけだ。

果実が実るのは8年後。

だとして

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事実は小説より奇なり

伊勢です、

報告があります。

このノートでも公開している「コアラに恋した男たち」の反響は
過去最大でした。

これは一体どういうことなのだろうか?

私はコアラに恋した男たちを書く時役立つ話を決してしないように
細心の注意をしながら書いた。

これがどれほど大変なことであるか
あなたは分かるだろうか?

周りの人をおとしめ、はずかしめ
それによって自分の地位を高めることに
真剣に取り組んだので

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世界一美しい本を作る男−シュナイデルとの旅−

1冊300万円で売られる本をつくるシュタイデルさんのドキュメンタリーを観ました。

・冒頭からリモアのスーツケースのバンドを切ったり
・「そんな事言うなら話が違うから断れ」こだわりの働き方だったり

・香りや、音や、手触りがある本はやっぱり良いよなと思ったり

・シュタイデルさんそのものがマーケティングになっている話や
・作りたいものをつくるために、売れ筋をやる感覚だったり

など、見ごたえのある

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ビジネスとは突き詰めると…

伊勢です、

昨日は、ザ・リストマーケティングの
という自社商品の先着特典
パーティーでした。

わずか3時間のパーティーのために
九州やカナダから来てくださった方も
いました。

本当に、ありがとうございます、
としか言えません。

もっと皆のために、やれることを
やりたいと思わせてもらいました。

そういう気持ちでできる仕事は
本当に楽しいですね。

ところで、

参加者さんからこんな
質問を

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コアラに恋した男たち

伊勢です、

今回の話は、あなたのビジネスの成長には
全く役立たない。

いわゆる、与太話(よたばなし:意味:
酔っぱらいのするような話)である。

誰も聞きたくない私のプライベートの
話である。

もちろん、これを読んでも人生が変わったり
することはないし、おそらく時間の無駄になる。

また、この話は事実ですらない妄想の可能性も
あるので、一切信じてはいけない。

もちろん、一切のクレームも受け

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両親に無理やりインタビューしました。

今日は人生初の試みを発表したいと思います。

ゴールデンウィークなので里帰りをしています。

そこで、ふと思いついて
両親にインタビューをすることに
しました。

というのも、

今まで起業したときのストーリーや
子供時代の環境などについて
自分自身の目線で話してきましたが、、

家族に客観的に話してもらうことで
また違うものが見えてくるのではないか、、

と思ったからです。

ちなみに、父は80

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