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大九明子×栗林藍希×日々野真理 「これからの女性アスリートがまとうべきイメージ、ストーリーとは?」

皆さんこんにちは。この度、ヨコハマ・フットボール映画祭公式マガジンをnote内にオープンする運びとなりました。初回は、今年から映画祭に参加している、インターンの坂野由依(大学2年生)が担当します。よろしくお願いします。

ヨコハマ・フットボール映画祭では、世界で毎年100本近く製作されるサッカー映画の中から、日本のサッカーファンや映画ファンと楽しめる作品を上映しています。近年のサッカー映画では、ジェンダーを語る作品もあります。サッカーは世界で一番人気のスポーツと言って過言ではないものの、男女格差が大きい現実があり、この課題を克服しようという機運が高まっているものと思います。ヨーロッパでは、有名クラブが女子チームを発足させたり、日本でも今年から女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」がスタートしたりという動きがあります。
この動きと呼応するように、ヨコハマ・フットボール映画祭2021も1月30日を「女子サッカーを旅する一日」として、特集上映とトークを企画していました。
映画祭自体は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、延期となりましたが、「女子サッカーを旅する一日」内スペシャルトークは、場所をオンラインに変更して当初の予定の日時で開催しました。
今回は、映画監督の大九明子さん、女優でアルビレックス新潟レディースU-18出身の栗林藍希さん、フリーアナウンサーの日々野真理さんの3名をお招きして、女子サッカー界唯一の業界誌『WE Love 女子サッカーマガジン』主筆の石井和裕さんを司会に、「これからの女子アスリートがまとうべきイメージ、ストーリーとは?」というテーマで繰り広げられたオンライントークの模様をテキスト化しました。こちらを、ヨコハマ・フットボール映画祭note公式マガジンの記念すべき一本目の記事とさせていただきます。
また、先日3月8日は「国際女性デー」でした。日本サッカー協会でも、この日にちなみ『世界でいちばんフェアな国になろう』というスローガンの下、今月は様々な取り組みを実施しています。
このトークでは、女性のことやサッカーのこと、そして女子サッカーのことについてなどたくさんのお話がありました。是非ご一読ください。

「なでしこ」から「WE」へ

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画像左上から時計回りに、石井和裕さん、大九明子さん、日々野真理さん、栗林藍希さん

ーーまずはこれまでの日本の女子サッカーの代名詞ともいえる「なでしこ」については、やはり日々野真理さんにお聞きしようと思います。おそらく、「なでしこジャパン」、それから「なでしこ」といったワードには日々野さんも思い入れがあるのではないかと思いますが、いかがですか?

日々野真理(以下、日々野) 今からちょうど17年前の2004年のアテネオリンピックの前に、「なでしこジャパン」という名前が付きました。これは公募で、いろいろな案がある中で選ばれたんですね。もしかしたらですけれども、「八咫(やた)ガール」になりそうだったんですよ。


ーー八咫ガール?

日々野 日本サッカー協会のエンブレムの八咫烏(やたがらす)という、烏の神様をもじって八咫ガールになりそうなところ、「"なでしこジャパン"になって良かったね」という話です。
やはり日本の女性の強さとか健気さとか、逞しさというものを込めた「なでしこジャパン」という名前で、それまでなかなか注目されることがなかったんですけれども。
ちょうどアテネオリンピックって、女子アスリートがすごく注目された年だったんですよ。女子アスリートだけの雑誌も出ましたし、私もサッカーだけでなく色々な他の競技の女子アスリートに取材しに行きました。日本サッカー協会としても、「女子サッカーを盛り上げていこう」と2003年に川淵三郎キャプテン(会長)が言ってくださって、やはり愛されるために愛称を付けようと始まったのが「なでしこジャパン」という名前なんですね。やはりそれを付けたことによって、いろいろな世間の方から「なでしこ」と呼ばれるようになったことが、すごく大きな出来事だったなという風に思います。


ーー確かに、本当にこれが一つのモデルになって色々な競技でも「〇〇ジャパン」という名前になりましたよね。

日々野 そうですね。呼びやすくなりますよね。


ーーそうですね。親しみも生まれたし、そのコンセプトも伝わったと。そんな感じがしますね。

日々野 そうですね。選手たちも今まで声かけられたことがなかったのに、オリンピックに行く前、空港でおばさま方に「あら、なでしこの人ね」というふうに声かけられたと喜んでいましたね。


ーーなるほど。 今度は大九明子監督に伺います。そういった「なでしこ」というワードが過去と今に続いてあるのですが、今年の9月からは女子プロサッカーリーグが始まって、その名称は「WEリーグ」ということになりました。大九監督、このWEリーグという名称を初めてお聞きになった時にどのような感想をお持ちになりましたか?

大九明子(以下、大九) 「ウーマン・エンパワーメント」と言葉を解析して聞けば、「なるほどな」ということですけれども、「サッカーだな」とポンとイメージすることが、ちょっと難しいのに、チャレンジしてるなという感じはしました。ただ、すごく言いやすいじゃないですか、WEリーグって。そういった意味で、「一回浸透したら早い」という感じは受けました。


ーーなるほど。確かに、パッと聞いて「サッカー」と伝わりにくいというのはチャレンジですね。

大九 私はそう思っちゃいましたけれども。かと言ってなでしこだって別にサッカーに何も関係ないことですから、浸透してしまえば、そうやって空港で声かけられた方がいらしたとか。ラベリングするということは一方でイメージを固定させてしまうということもあるけれども、浸透させるという力はすごいと思うので。


ーーなるほど。確かにさっき日々野さんがおっしゃられた、撫子という花のイメージでの浸透というのがラベリングに近いところであったと思いますが、それとはまたちょっと違った、パッとは伝わらないかもしれないけど、というところがあるかもしれないですね。

日々野 たぶん「WE」という言葉の中に、サッカー以外にも社会的な意義とか、影響力というものをすごく持たせたいという思いが強いらしくて。


ーーあえてサッカーという土俵という中…

日々野 だけではなくて、自分たちみんなの「WE」という意味もあるらしいですけれども。もしかしたらそういうことを込めているかもしれないですよね。


ーーそうですね。 栗林藍希さんは、ここは少しプレイヤーに近い視点でお話していただきたいんですけれども。そういったなでしこリーグの下部組織でプレーされていた方からすると、この「WEリーグ」という名称には戸惑いはあったりはしませんでしたか?

栗林藍希(以下、栗林) 確かにまず、驚きました。昔も今もそうなんですけれども、「サッカーをやっている」とか「やっていた」と言うと、すぐ「なでしこ!」と言われてきたので。それ以外の名称が付いて新しいものができるというのは、まずびっくりしました。


ーーやはりそこは挑戦ですよね。これだけ(日本中に)浸透していたわけだから。


一同頷く


ーー名称自体にはどうですか?イメージは。

栗林 でも最初、「WE」というのは私たちという意味があるから、「『女性の私たちみんなのサッカー』みたいなことかな?」と思っていたんですけれども、紐解いていくと色々な意味があって、こういうことだったんだなと知ってびっくりしました。

ーーなるほど。「なでしこ」というのは、やはりすごく女性のサッカーというイメージで浸透してたという。「女性のサッカー=なでしこ」という感じだったんですかね?栗林さん。

栗林 そうですね。


ーー日々野さん、先ほどの「WE」にはサッカーの土俵から広がった女性社会という意味合いが込められているみたいなお話がありましたけれども。今までWEリーグが発信している情報とか色々な世の中での話題とかでも、そういったことの反映ってちょっと感じるところはありますか?

日々野 そうですね。特に岡島(喜久子)チェアが強調されている所で、やはりサッカーだけに留まらず、女性の力を発揮する社会の中で、そのリーダーシップを執る存在にリーグがなっていくんだということをすごく強く押し出されていますので。まずそこありきなのかなと。
例えば、そういうことをすごく大切にしている企業とタッグを組みながら、広げていきたいという思いが強いリーグだと思うんですよ。それを多分全面に伝え続けて、リーグを始めていくんじゃないかなという予想はしていますね。


ーー確かに、なでしこリーグの時もそういった発信をしようと思えばできたと思うんですけれども、それほど強調はされていなかったですよね?

日々野 そうですね。やはり、「なでしこリーグはサッカーです」というところで。やっていることはもしかしたら変わらないのかもしれないですけれども、発信の仕方としてはそういう方向性は、それほど強くはなかったのが現実ですよね。


ーーありがとうございます。

(「WEリーグ」というキーワードに込められた意味は、「WEリーグ」の公式サイトに載っています。ぜひご覧ください。⇒ https://weleague.jp/)

世界に残る「男尊女卑」の考え方


ーーそれでは、映画祭ということで少し映画のお話の方にもにも触れながら、ということにしていこうと思います。今回ですね、ヨコハマ・フットボール映画祭で「女子サッカーを旅する1日」として女子サッカーを描いた作品を3本上映する予定でした。その作品を私の方も拝見したところ、どれも女子の生きづらさみたいなものがサッカーを通して描かれていた作品だな、という風に感じました。いずれも男性社会の中で女らしさみたいなものを求められて、「サッカーなんて男のものだからやっちゃダメ」みたいな。昔の話だけでなくて、今ヨーロッパで活躍しているオリンピック・リヨンの映画(『オリンピック・リヨン -女子サッカー最強チームの真実-』)ですら、そんなものが入っていました。
ここで栗林さんに伺いたいのですが、栗林さんは「女子なのに何でサッカーやってるの?」なんてことは言われたことありましたか?

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『オリンピック・リヨン -女子サッカー最強チームの真実-』より
©︎ROUGE INTERNATIONAL.

栗林 かなり言われてきました。小学校の時は男の子に交ざって(サッカーを)やっていたので、もう試合をする度に相手のチームに「女がいる」とか「女なのに」みたいなことはすごく言われてきましたし、わざとぶつかってきたりとか。やはり女だからって特別な目で見られていましたね。そういうことに悔しかったから立ち向かっていきました。


ーーそれに対してはやはり自分で立ち向かっていくしかないんですか?何か周りから助けてくださる方とかもいらっしゃったりするんですか?

栗林 でも自分のチームメイトはやはり一緒にやってきているので、私のサッカーのこととか知ってくれてるから、「気にするな!」みたいな姿勢ではありましたね。


ーーへぇ〜。助けてくれるってでも「気にするな!」と言うところなんですね。

栗林 そうですね。直接は助けてくれないかもですね(笑)。


ーーなるほど。

今回の映画祭でも上映する予定だった高校演劇「フートボールの時間」という映像作品の元の演劇があります。香川県で高校の先生をされていらっしゃる原作の豊嶋(了子)先生にお話を伺いました。「『WEリーグが頑張って女性の活躍を』とか、『女性は今までこうだったんだからこうしなきゃいけないんだ』ということを言いすぎる」と。「実はここまでとは思っていない人たちにとっては上滑りしてしまっていて、そのメッセージが伝わりにくいんじゃないか?」ということを言われていたんですね。そういったことは僕の中ではびっくりするお話でした。この辺、若い世代になる栗林さんは「こうあるべきだ!」みたいなメッセージが強く出てきた時に、どう感じますか?

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高校演劇「フートボールの時間」より
©︎ハルフィルム ©︎香川県立丸亀高等学校

栗林 でもやはり、私くらいの年の人だと、あまりそういうことを体験してきてる人は少ないかなと思っていて。私も映画のトークショーだったりとかで、女性の生きづらさということが話す機会が何度かあったんですけれども、なかなかこうパッとは思いつかなくて。ちょっと難しい題材ではあります。


ーーその難しい題材をどのくらい強く出すのかというところは、出すのはいいんだけれども、強さの加減というのは気になるところですよね。日々野さんいかがですか?

日々野 永里優季選手という世界で活躍している女子サッカー選手がいまして。彼女は「男子のチームでプレーをしたい」とずっと言っていて、それを実現させたんですね。(注:永里選手は、2020年10月から12月まで「はやぶさイレブン」に所属し、神奈川県リーグ2部で男子選手とともに試合出場を果たした。)
その時に彼女は、「『男子だから』とか『女子だから』というのを強調しなくていいような社会になっていってほしい」、「能力がそこにあるのであれば、男性・女性そんなに違わないんじゃない」、「違いをあえて大きく作らなくていいんじゃないの?」ということを発信したいと言っていたので、そういうナチュラルな部分も持ちながらいくのはすごく大事なことなんじゃないのかなという気はします。


ーーなるほど。大九監督、映画界とかはその辺りで言うとかなりフラットなのか、昔ながらの男性・女性みたいなことはまだあるのか。その辺はいかがでしょうか?

大九 映画界について私は監督として入っているので、あまり自分が現場にいる時とかは、ほぼ性別を意識せず仕事しているんですね。自分のスタッフたちも男性も女性も万遍なくいますし。ただよく昔から、私の組は「女性が多いね」ということを言われたりしていてその度に、「いや、地球のバランスからいったらこれが普通ですよ」とか「いや、まだまだですよ」とか色々なことを冗談交じりに言ったりしてたんですけれども。だから人から言われないと気が付かないくらい、あまり性別を意識しないで済んでると言うか、作ってる間は。


ーー今のお話をお聞きすると、性別が特別なものすごいファクターではなく、お仕事とかを進められる環境がやはりできていると。日々野さん、その辺はサッカー界に置いてみるとどんな感じですかね?

日々野 世界に話を広げると、アメリカのサッカー女子代表の(ミーガン・)ラピノー選手がW杯で優勝した後に行った人の個性を尊重することの大切さを説いたスピーチがすごく話題になりました。それ以前から"Equal Pay"(イコールペイ)についての主張も続けていて、彼女たちの立場で言うと、これだけ結果を出しているのに、男子のアメリカ代表とペイ(給料や待遇)が全然違うと。それがだんだん改善されていくというプロセスがここ数年であったんですけれども、やはりまだまだ。
(男女で)W杯の賞金が違うとか、そういった部分ではやはり差が大きくあるので、そういう問題がこれからどう解決されていくのかなと。日本だけじゃなくて世界でもやはりまだ差があるということは感じますよね。(そして)サッカーを通して、選手たちがどういう発信をしていくのかということに、もしかしたらWEリーグの役割として一つ大きなものがあるという。選手たちはこれまでやってきたことと変わらないけれども、発信していかなければならないという立場になるということをひとつ、一人ひとり選手が自覚していくことで、リーグ全体が変わっていくのかなという期待はしています。


ーーありがとうございます。確かに、程度とか強さにはいろいろ考え方あるかもしれませんけれども、そういった考え方が広がっていくとか発信をしていくという役割がWEリーグが担っていくものになるだろうなということは確かですね。

日々野 そうすると素晴らしいですよね。


最後に


ーーそれでは、お時間残りわずかとなってまいりました。サッカーは多様性のスポーツですから、今日の話で一つの結論に行きつくということはございません。そこで最後に一言ずつ、本日の皆様方のご自分なりの結論や感想、もしくはWEリーグへの期待などのお話をいただければと思います。最初に栗林藍希さんからお願いします。

栗林 私が直接サッカーに関わっていた時にはなかったものができるということは、先ほども言ったのですけれども、すごい驚きと、感動の気持ちがあるなと思って。どんどんこれから女子サッカーの魅力が広がっていくということに、私自身すごくワクワクしています。本日は短い時間でしたが、ありがとうございました。


ーーありがとうございます。では、日々野真理さんお願いします。

日々野 WEリーグがこの秋始まりますけれども、やはりプロリーグになるということで、観る人が「楽しい」とか男性女性関わらず「魅力的だな」と思ってもらえるようなリーグになってほしいですし。日本の女子サッカー選手はすごいテクニックが世界中でも秀でているので、そういった部分で世界中の女子サッカー選手たちが、日本のこのWEリーグでプレーしたいと思うような、魅力的なリーグになっていってほしいなと期待しています。


ーーありがとうございます。では、大九明子監督お願いします。

大九 WEリーグをお客さんとしてすごく楽しむ立場の一人としてすごくワクワクするし、とにかく日本の女子サッカーが世界でトップになったことがちゃんとあるという歴史は本当に女性としても誇らしいし、これからもどんどんスポーツを見てワクワクしたりしたいなと思います。


ーーありがとうございます。
「女子サッカーを旅する一日」スペシャルトーク、「これからの女性アスリートがまとうべきイメージ、ストーリーとは?」これにてお開きでございます。本日お話いただきましたのは、大九明子監督、栗林藍希さん、そして日々野真理さんです。どうもありがとうございました。

一同 ありがとうございました。



トーク(フル動画)リンク

https://youtu.be/WokG7IrZIPQ



トークを聞いて


「今日の話で一つの結論に行きつくということはない」。これが本当に大事なことだと思います。他人の考えを尊重し、自分の考えも尊重される、このような理想が実現する社会にいつかなればと考えます。
私は栗林藍希さんと同世代であるため、今回のトークショーで栗林さんが話していた、「女性の生きづらさを感じた経験がまだあまりない」という言葉に共感しました。またそれだけでなく、大九明子監督による映画界の話、日々野真理さんによる女子サッカーの話にも納得できることや、初めて知ることがあり、自分の知見が広がるトークショーになりました。


出演者プロフィール

大九明子(映画監督・脚本家)
社会を生きる女性の真理をユニークな手法で描く映画監督。
松岡茉優主演『勝手にふるえてろ』第30回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞受賞。のん主演『私をくいとめて』第33回東京国際映画祭 TOKYOプレミア2020部門観客賞受賞。
Twitter:@akikoooku

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栗林藍希(女優)
選手視点で語れる女子サッカー選手出身の女優。アルビレックス新潟レディースU-18、U-15でのプレー経験もある。スクリーンデビューは2017年の『緑色音楽』(村上虹郎主演)。テレビ東京『音流 〜ONRYU〜』レギュラーMC。
Twitter:@____aino
Instagram:@____aino

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日々野真理(フリーアナウンサー)
サッカーに深い愛を注ぎ込み、日本中になでしこの魅力を伝え続けてきたフリーアナウンサー。なでしこジャパンの密着取材を15年以上続け、選手との親交も深い。著書は『凛と咲く なでしこジャパン30年目の歓喜と挑戦』(KKベストセラーズ)
Twitter:@hibinomari

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最後までお読みいただきありがとうございました。
ヨコハマ・フットボール映画祭note公式マガジンの記念すべき一本目の記事はいかがでしたか?

今回のオンライントークでは、女子サッカーをはじめとするスポーツのお話だけでなく、大九明子さんの監督作品『私をくいとめて』の裏話を聞くこともできました。こちらのお話は、後日改めて記事にする予定です。

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