『東洋大学陸上競技部に関するインターネット上の書き込みについて。広報課からの正式回答』

東洋大学陸上競技部に関するインターネット上の書き込みについて、大学側に事実確認の取材を行った。

それに対する大学広報課からの回答。

本年9月初旬陸上競技部に所属する1年生が、無断で寮を出たという事案が発生致しました。

その原因が部員からの暴力行為では無かったかという申告を受けまして、直ちに関係者に対して詳細に聞き取り調査を行いました。

その結果、当該1年生は入学以来、常軌を逸した日常生活が続きました。

上級生が注意をすると、舌打ちを打ったり、自分で冷蔵庫を購入し、自分のベッドの上に置いたり、生活態度に望ましくないものがありました。

その状況に耐えかねた部員から、その1年生に対して、生活の注意をする際に、ふさわしくない言動があったことは確認しました。

この事実を受けて、直ちに当該1年生と、関与した部員双方が話し合いを持ち、お互いの至らぬ点を確認、謝罪する機会を持ちました。

この状況につきましては、直ぐに、所属する関東学生陸上競技連盟に相談しており、大学として対応している件でございます。

陸上競技部では、場を清め、時を守り、礼を尽くすことを寮生活の基本と掲げ、日々の学生生活を送ることを奨励しています。

このように、寮生活を通じて、チームワークを醸成することから、上級生と下級生が同室となり、上級生が指導役となります。

この度の件は、再三の注意に対して、当該1年生が反抗的な態度に終始し、改善がなされない状況に、ストレスから、上級生が体調を崩してしまう状況でした。

しかしながら、この度の部員からの、当該1年生に対する行為は、決して是認されるものでは無く、大学として猛省を促し、本人達も涙ながらに、自らの至らぬ行為に謝罪致しました。

以上、東洋大学広報課からの回答をそのまま掲載致します。

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コメント11件

大学側からの報告は、学連の会長、副会長にされているという回答も追記しておく。

なお、以前からパワハラ問題を、スポーツ庁にじっくり2度取材をしている関係があるので、スポーツ庁にこの件を問い合わせをしてみる旨を幹事長に伝えた。

『スポーツ庁に問い合わせしても
 同じだと思います。』

そして選手側と大学側が主張していることにかなりの隔たりがあることに関しては
『東洋大学が嘘をついているとは思えない。』


この二点の回答に関して、かなり違和感を感じた。
当該選手側の取材、そして事実関係の確認には、LINEでのやり取りも把握済み。


そして大学側とのやり取りに関しては『ボイスレコーダーの音声記録』も残されている。


この事実は見逃せない部分だ。


事実関係をしっかり精査した上で
当該選手側の主張を、後日、掲載することになる。
当該選手とそのご家族、首脳陣、大学関係者、当該選手に謝罪した複数の選手が出席した会議の音声データが全て残されている。
11日に『砲』で有名な雑誌に、当該選手側への取材、酒井監督への取材を中心とした、この件に関する記事が掲載される。

筆者も現在も密着取材を続けている。

総取材時間は30時間を超えている。

この雑誌が報道した後に、当該選手のこの件に関する想い、マスコミの中で一番最初に取材を開始したことによる情報量を正確に分析した結果、見えたこと。

事実関係。その裏付けとなる複数の音声データ、LINE。

当該選手側へのインタビュー。


当該選手側から提供を受けているLINEのスクショは相当数の数に上る。


まずは、先に報道する社を見守り、今の選手側の想いを柱とする長編記事を、このnote上に公開する。
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