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待望のリトアニアリネンver.

SALUÉを通してリトアニアリネンの良さを知ってくださった皆様に朗報です。

いままでコットン生地のみの展開だった“見せても着られるアンダーウェア”「white label」に、ついにリトアニアリネンが新登場です。

リトアニアリネンを主軸にしているSALUÉにとって、はじめ「white label」をコットン生地のみで作ることは挑戦でした。

しかし、リトアニアリネンを使用すると、アンダーウェアにしては高価格なアイテムになってしまい「果たして需要があるのだろうか…」と悩んでいました。

そこで、少し考え方を変え「SALUÉのデザインパターンや縫製、着心地へのこだわりを知ってもらう」という目的で、扱いやすく機能的なコットンを取り入れることにし、初めての人でも買いやすい価格を目指したのです。

コットン生地での販売を始めてから4年近く経ちますが、実際に「white label」がきっかけでSALUÉを知り、リトアニアリネンにも興味を持ってくださるお客様が沢山いらっしゃいました。

リトアニアリネンのアイテムと一緒に「white label」をご購入いただいたり、合わせてコーディネートしてくださったりと、リネンとコットンどちらも楽しんでくださっていることが、SALUÉにとって本当に嬉しかったです。

ただ、リトアニアリネンの心地良さを知ってしまうと、リネンとコットンだったらリネンを選びたいというお客様も増え、「リトアニアリネンで作ったwhite label が欲しい!」という声を頻繁にいただくようになりました。

試しに、展示会などで少し「white label」のリトアニアリネンバージョンをご用意してみることに。お客様にご試着いただくと「高くてもやっぱりリネンがいい」と、案外すんなり選んでくださるのです。

そこでようやく、正式に生産することを決意しました。

リトアニアリネンで作った「white label」の良さは、リネンならではの着心地はもちろんですが、アンダーウェア感がさらに減ることにあります。

それも、シャツやブラウスで使っている薄生地のリトアニアリネンを使用しているため。
1枚で着てもよし、ロングペティパンツも透け感が気になりません。

また、リネン好きの方ならば、SALUÉのリネン同士でより統一感を出すこともできます。

さらに、コットンの「white label」と異素材で組み合わせることで、相乗効果でアンダーウェア感がなくなり、外出着として更にカジュアルに楽しめます。

キャミソールキャミドレスは、バイアス裁断をしているため、洗い加工すると、丈は若干長めになります。そのため、カットソーアイテムにレイヤードしても様になり、新しい着こなしが楽しめそうです。

リトアニアリネンの「white label」は、いままでのコットン生地に比べると価格は高くなってしまいますが、リネンならではの光沢感あるゆらめきなど、リネンでしか得られない良さが沢山。

すでにリトアニアリネンが好きな方も、これから知りたいという方も、夏に向けてぜひコーディネートに取り入れてみてください。

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