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発達凸凹の子育て記録⑨ 踏み出すきっかけとなった本との出会い♡

私も子どもが小さい頃
色々なことで悩んだり
葛藤したりの連続の日々でした


でもそれは当然のことだったなと
子供が大学生まで成長した今、実感しています。

なので
今、本当にしんどい方の想いは
誰よりも共感できるんです。


自分ひとりで悩みこまないで
周りに頼っていいんです

家族以外の
第三者からのサポートは必須だと思っています。

子育てママ&パパの応援団になりたいと
子育て記録を書いてます💓




私がグレーゾーンだった息子を
自ら診断に行くことを決めて

あえて発達障害ということを
周りにつたえていたのか

それは
「その子らしさ」
を生かす子育てをしたかったから。



「その子らしさ」を生かす子育て

私の好きな
吉田友子さんの本のタイトルです。


この本を読んで
自分のなかでモヤモヤしてたものを

整理することができ
前に踏みだすきっかけになりました!




とても共感できる内容なので
シェアさせていただきますね!



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【「個性」か「障害」か】

私たちはレッテルを貼るために
評価するのではありません。




成果が上がりにくいことの原因が
子どもの努力不足にあるのではなく
能力的に不得手にあると気づく。



努力が成果に結びつきやすい
方法を考える。



他の子どもがしていない
苦労や努力をしているという 
事実をいっしょに味わい

手に入れた成果の大きさを
いっしょに喜ぶ。


それが子どもを
丸ごと受け止めるということ。


能力障害から目をそらし
ないものとしてふるまう行為にこそ
自分を認められないところに
子どもを追い込む危険性があるのです。

不安だからと目をそらすよりも
心配だからこそしっかりと見つめる。

きっとそこに
解決の糸口があります


「障害」か「個性」か

その区分はあなたがいま子どもに
どんな視点を向けているか?

を示しているかにすぎません。

そして
この2つはどちらが欠けてもダメなのです。

両方の視点を持ち合わせて
子育てしていくことが

子どもをトータルに支援し
育児を楽しむために必要なのだろうと思います。

「障害」か「個性」か。

もう迷う必要はないのです。

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この本を読み、
自分から息子の診断に
行くことを決意しました。

やっぱり周りから
批判はたくさん受けましたが


そうすることが絶対に
息子のためになると信じて💕



発達障害は目に見えない障害です

ですから周りからは、
からかわれたり
親のしつけがなってないからと
誤解をうけることが多くなります


日本では協調性重視の社会
そこではやっぱり生きづらくて
個性を潰されてしまうリスクが🥲



周囲の人に
こちらから心を開き
一人でも多くの理解者を増やして

サポートしてもらえる
環境を自らが作っていくこと

その子らしさを生かす子育て
をするうえでとても大切だと思います💓




日本がもっと個性を認め合い
弱いところはみんなが自然に
サポートできるような
愛溢れる社会になることを願います‼︎

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