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発達凸凹の子育て記録 11 年中から幼稚園に転園しました。






療育に力を入れていた
保育園に通って1年後、年中から

素晴らしい園長先生のいる
家からすぐ近くの公立の幼稚園に
転園することにしました🌸

 

赤ちゃんのときから
仲良しのお友達親子が
同じ幼稚園に既にいてたので

色々なことを教えてもらえたり
入園してすぐに幼稚園のママ友達を
紹介してもらえたりと

そのお友達のお陰もあって
入園したときも孤立感や不安はあまりなく
スムーズな転園となりました。


仲良くなったママ友達には
息子の発達凸凹のことを隠さないで
積極的に話して、理解してもらえるように
していたことは正解でした🥰


そして
入園前に園長先生とゆっくりお話をしたり
発達検査の診断書を先に見せて

息子の対応をしっかりと事前に
お願いしていたことも後から振り返って
とても良かったと思ってます。

幼稚園の担任の先生も
幼稚園の主任をしているベテランの
素晴らしい先生にしていただけて

息子に色々な配慮を自然にしてくださり
いつも笑顔で息子の良いとこを見つけては
褒めて下さったり

私の息子への悩み事にも
毎回しっかり耳を傾け受け止めてくださる
本当に素敵な先生でした💕


今思うと
息子を担任してくれる先生は
このあと地元小学校でも

シンガポールのインター校でも
恵まれ続けていました!

ホントに感謝ですね🥰




発達障害のことを親が早く気づいて
きちんと検査を受け

子供のどこに困り感があるのかを
早く見極め、周りに理解とサポートを求める!

そうすることで
親子とも救われると実感してます💓



幼稚園時代もちろん
当然良いことばかりではなかったです。


幼稚園行事で
親子一緒に工作の活動をするイベントで

その当時
絵を描くのが苦手だった
息子は上手くできないことに腹をたて
大癇癪を皆の前でおこしたことがありました。


講堂で全園児と保護者が集まっての
工作のイベントでした。

普段とは違う慣れない環境

人も多くて周りからの刺激も多く

息子にとっては
一番苦手なシチュエーションでの苦手な作業



大泣きして暴れる息子と
それを何とかしようとなだめる私に

周りの皆から向けられる視線が
とてもイタく感じてしまって。。。


何を言っても
泣き止まない息子に
私もどうして良いかわからなくなって
一緒に泣いてしまってました😭


それを見つけた担任の先生が
すぐに飛んできて

癇癪おこして泣き暴れる息子を
ガバッと抱っこして、その場から
保健室に連れ出してくれました。


その時のことは
今でもリアルに覚えてます。


息子と一緒に泣いたことも
恥ずかし過ぎです笑笑





その後も運動会や参観日
「目立つことしたらどうしよ~」
って毎回ハラハラしてました😣


私が周りの視線を勝手に
気にしすぎてたんだなぁ~って
今なら思う心の余裕がありますが

その当時は
そんな気持ちの余裕もなくて

『どうせ〇〇と思われている』

と思いこみが強く
自ら心を閉ざしていました。

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