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FUJIFILM X100

2012年3月から3年間FUJIのX100を使っていた。
光学ファインダーは思ったよりも使いにくくて液晶ファインダーで撮っていたように思う。
手に入れた当初、フルサイズ換算で35㎜という画角になれなくて思うように撮れなかったが、数か月後には最高の相棒になっていた。

レンズシャッターは音が小さく、どこでも気にせず撮影することができた。
色はFUJIの色なので文句なくきれい。露出補正の簡単なのでほぼ取って出しで満足する。
F2のレンズは開放で甘く、コントラストが弱いけれどとても優しくて、デジタルの感じがしない。コントラストのなさが批判されたりもしたが私にはとても好ましかった。事あるごとに開放で撮影していた。
NDフィルターが内臓されていたのでシャッタースピードを気にすることなく使えた。
カメラは使い込むことが必要だと思う。手になじむように。目になじむように。
使いこなしたいと思うカメラと出会うことも大切な事かもしれない。

この後X100S、X100Fと使い続けることになる。
掲載した写真はX100で撮影したもの。どんな光でも捉えられるように思った。


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