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留学先で何の授業を取る?

みなさんこんにちは!SATのまこです。
夏出発の留学を控えたOTB(高校生)のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?
留学を目前にして、楽しみ、不安、緊張等、様々な感情が入り混じっていることと思います。
事前準備は順調に進んでいますか??

今日は、出発を目前に控えたみなさんに、現地での授業のお話をしたいと思います。
現地に着く前に、少しでも授業のイメージを湧かせることができたら安心ですよね♪
この記事では、私が実際に取ったからこそ、みなさんにもオススメしたい教科を紹介したいと思います。
地域によって多少異なりますが、授業を自分で選べることになった場合を想定して読んでみてくださいね!

1. ドラマ
ドラマと呼ばれる「演劇」の授業です。
演劇とか得意じゃないから…。と考えているみなさん!大丈夫です。私もほとんど経験なく参加しましたが、十分に楽しむことができました。
グループに分かれて演劇を作り、それを発表したり、みんなでアニメを見て勉強したりします。
この授業のいい点は、「課題が少ないこと」と「友達を作りやすいこと」です。
座学はほとんどないため、徹夜しても終わらないような課題は出されませんでした。時間割のバランスを見て、ドラマの授業を取ることもオススメです!
グループワークを通して周りの人と話す機会が非常に多いため、友達を作りやすい授業です!SATメンバーが声を揃えて「ドラマの授業がオススメ!」と言うくらいです。話の流れで「お昼ご飯一緒にどう?」と声をかけてみましょう😁

2. 歴史
歴史…難しそう。と思いますよね。私も、最初はイヤイヤ教室に足を運んでいました。
世界大戦について学ぶ日が近づく毎に、学校に行くのが億劫になりました。
ドラマとは打って変わって、課題が多い、テストは難しい、楽しいことは学ばない。今思い返しても、一番大変な授業だったなと思います!
大変な授業だったなと思うと同時に、絶対に受けるべき授業だったとも感じています。
辛かったからこそ、学びとることは多い授業でした。
何よりも、視野を広げることができる授業です。第二次世界大戦について、日本教育以外の視点から考えたことは初めてでした。日本とは違う語られ方をしている世界大戦について学ぶことで、視野を大きく広げることができました。何事においても「多面的に物事を見る」力を身につけることができる授業だと思います。
現地に行くと楽しい授業だけではなく、時には辛い授業も待っています。留学を終えた今だからこそ言えることは、あの時苦労しながら歴史の授業を受けてよかったということです。ぜひ受講して、視野を広げましょう!


みなさん、いかがでしたか?
現地で授業を受けているイメージは湧きましたが?
実際に授業が始まると、あまりにもついていけないことに辛くなることもあると思います。そんな時は、その壁を乗り越えた後の姿を思い浮かべて、目の前のことに一生懸命取り組みましょう!出発まで後少しですが、現地での受講計画を含めて、事前準備頑張ってくださいね!

それではまた来週!

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