ミステリーミステリー

子供の頃から飽き性。ゲームなんかもコロコロ変える。本もいろいろ同時に読む。熱し易く冷め易い性格は子供の頃からの付き合いなのでよく理解している。仕事もその性格故に無数の仕事を並走させている。

何か一つのことだけにするほうがいい結果がでると言われがちな世の中だけど、割と色々なことが同時に巻き起こってることがお互いに刺激しあい学びを深めたりなんていうこともある。

そもそも飽き性であるがハマるとそれしかしなくなる。考え事を始めると気づけば知らない街のドンつきで我に変えるときがある。いつか跳ねられてしまうんじゃないかという怖さもあるので自動車や自転車に乗るときは考えるモードにしないとうにしている。

昔から飽き性だなと言われ続けているが、飽きるポイントがある。ゲームだと、その構築設計にある骨子が見えた時に急に冷める。ゲームのルールが見えた時に僕の中でゲームが終わる。RPGも結末が予測できてしまう時多くないですか?最後までいかず、物語の筋と結末が予測できた時にシュンとやる気が消え去る。

しかし、唯一先が読めないジャンルがミステリー小説。これが僕の鬼門でよく知らない駅まで運ばれる。ミステリーは年末にランキングが出ると国内・国外の上位3位を必ず読む。最初は仕事の参考に読み出したら年末の習慣になっている。

今年もランキングが発表され、早速国内1位から読んでいて、今日は京都精華大学でゲストとして呼ばれていたので電車とバスを乗り継いで現地へ向かう予定だった。

地下鉄まではよかった。バスに乗るタイミングでめちゃくちゃクライマックスで先読みできない内容だったので夢中に読んでいると「お客さん、終点ですよ」と全く別の京都産業大学に運ばれていた。

「すいません、京都精華大学は通り過ぎてしまいました?」と聞くと、そのまま乗ってていいよ、折り返すから〜と快く僕を乗せて折り返してくれた。先が読めないものや思考は、深海に潜るようにのめり込んでしまう。一度モンハンハマって会社潰れるかと思ったし、いろいろ気をつけないといけない。

人にはいろんなタイプの人がいて、全く僕のこの感じを理解できない人も、すごいよくわかるわぁと言ってくれる人もいると思う。僕の奥さんはコレクト欲がすごい。これは僕には全くないものだ。ゲームでもコンプリートできる系は全てやり遂げたいタイプ。

本当ひとってそれぞれ違って面白い。
今度は海外のミステリ1位を読もうと思います。
お布団かコタツ縛りで読むことを今日決心しました。

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ごちそうさまです!
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まいにちノート

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