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キニナル:「たまたま、」

今日のキニナルは「たまたま、」です。

個人的にこの「たまたま、」から始まるエピソードを見聞きする事がとても好きです。いわゆる「偶然」から何かが始まったり、物事が進んでいく話ですね。
みなさんにもそういう経験はあるかと思います。

でも、そういった話を見聞きして色々深く掘り下げていくとその「たまたま、」が「たまたまでない、むしろ起きるべくして起きた」という気持ちになる事ってありませんか?
話の入口は「偶然」なのに出口になると「必然」に変わっている。。。

なぜでしょうか?

Googleで「偶然」や「必然」という単語で調べると「世の中に偶然はなく、すべて必然」といった考えもあるようです。先の気持ちを考えると「確かに」と思える節もあります。
ただそういった「たまたま、」から始まるエピソードを「必然」に置き換えて語られたら、、個人的になんかしっくりは来ない、、

私の中でしっくり来たのは
「偶然と必然を確率(数字)に置き換えてみる」という事です。

必然は言うまでもなく100%。
(〇〇したら□□が起きる)
偶然は1〜99%
(✖️✖️したら、もしかしたら▲▲になる)
といった具合です。

「偶然はなく、すべて必然」というのも、その「もしかしたら」というのが当たった時に「偶然が必然に置き換わる」という考え方です。

この考え方でいくと「偶然(という確率)はある程度あげる事ができる」という事になります。

抽選クジに例えれば「それはそうだ」となると思いますが、クジに限らず何か物事を始めたり、始まったりされている人は日々この偶然の確率を上げているのではないかと思います。

「キニナル」は毎日一番初めに気になった事、目に留まった事を少し深堀りして、自分の思い込みや行動を変えるきっかけにしたく始めたルーティン記事です。

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