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Social Coaching(社会起業家向けコーチング)が私にもたらしたインパクトは?

Social Coaching1周年おめでとうございます!
そして、いつも有難うございます。

この記事は、(株)halが運営するSocial Coachingの1周年を記念した取組みの一環で書いています。9月30日のアニュアルレポート発行までほぼ毎日、Social Coachたちが順番に「Social Coachingが私にもたらしたインパクトは?」というテーマで記事を掲載している取組みです。


Social Coachingとは、なにか?


まず、Social Coachingをよく知らない方もいらっしゃるかもしれないので、ここから少し説明したいと思います。

Social Coachingのウェブサイトでは「社会を変える起業家のためのコーチングサービス」と説明されています。

私は、3期のコーチとしてSocial Coachに参画し、この数か月間、研修や合宿を通して社会起業家さんを取り巻く環境や、コーチとしてどのようなサポートができるか等を学んできました。

今、私の言葉でこのSocial Coachingというサービスを説明してみるとしたら、”自らの力を最大限に広げて活かし、社会によりよいインパクトを生み出そうとする情熱と温かさに溢れたコーチが提供する、社会起業家向けコーチング”です。
なぜなら、ここに集まっているコーチの皆さんはさまざまなコーチングの流派を超えて、よりよい社会・未来の実現を目指してともに学びあい、高めあう関係を創りあっている方々だと感じているからです。

「もっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひこちらのSocial Coachingウェブサイトで詳細をご覧ください。 
⇒ Social Coaching|社会起業家特化型コーチングサービス

簡単な自己紹介

もともと、人を勇気づけることを仕事にしたいという強い思いがあり、コーチという職業は私の天職であり、生き方でもあると感じています。だから、クライアントさんがその喜びも葛藤も悲しみも、すべてをありのまま表現してもらえるような存在として隣にいたい。そして、クライアントさんが「力強く 軽やかに 一歩前へ」進んでいく姿に日々伴走させて頂くことに、大きな喜びを感じています。

私がSocial Coachingに参画した背景

少し個人的な話になりますが、もともと環境問題、持続可能な暮らし、ものづくり、教育等に関する様々な社会課題に強く関心があり、Social Coachingへの参画以前は、個人としてできる範囲でできることに取り組んでいました(一消費者として意識的な選択、募金、活動への参加、署名等)。

しかし、それと同時に、「もっとコーチという自分の専門性を活かして社会にもっと大きなインパクトを生み出し、よりよい未来を創っていく方法はないか?」と思っている自分がいて、現実の自分の行動が生み出すインパクトの小ささとの間でジレンマを感じていました。

調べていった結果、ICF(国際コーチング連盟)の中に「Social Impact」という社会起業家さん向けのコーチングプログラム(グローバルな取組みなので、世界中の社会起業家さん向けに英語でのコーチング)があることを見つけましたが、現状では満たせていない募集条件があり、すぐに応募することはできない状況でした。

それでも、今すぐに社会起業家さんたちに伴走できる方法はないか?と思っていたところ、1期でSocial Coachingに参画していたコーチ仲間から話を聞き、「これこそ、まさに!」と思ったのが一番最初のSocial Coachingとの出会いでした。

このサービスを生み出してくださった(株)halの皆さん、このサービスの存在を教えてくれたコーチ仲間にとても感謝しています。

社会起業家さんにコーチとして伴走させて頂く中で、気づいたこと

社会起業家さんは、ご自分という資本をまるごと活かして事業をされているため、ご自身の物事の捉え方や思考の癖、心身の状態等が、事業の意思決定や日々のタスクの優先順位づけなどにダイレクトかつ大きく影響しやすいと感じました。このため、ご自身の内側にあるものが、事業スピード・成果・インパクト、チーム内の雰囲気や関係性にも大きく関係するように感じています。

だからこそ、社会起業家さんがいつも自分自身と繋がっていることが大切で、どんな場面でもありのままの自分でいられること、ありのままの自分をうまく発揮できていることが大切だと感じています。

そして、ご自身の内側でおこる小さな気づき・変化の積み重ねとそれに基づく行動がすべての起点となり、チームや社会全体に大きな変化を創り出していくのではないかと感じています(まるで、水面に落ちた1滴のしずくが周りへ大きな波紋を広げていくように)。

それと同時に、こうした気づきを踏まえると、社会起業家さんにコーチが伴走する意義や、その中でコーチができることや関わっていけることはきっと沢山あるのでないかという気持ちも湧いてきています。

なぜなら、コーチングのアプローチは(流派やコーチによっても様々ありますが)、ビジネスの世界で通常求められることの多い数値的な期待や評価を一旦少し脇へ置き、ご自身の内面にあるものをその怖さや葛藤も持ちながら一緒に見つめていくものであり、一見遠回りのようでいて、実は本質的で抜本的(近道)だと思っているからです。

社会起業家さんにコーチとして伴走させて頂く中で生まれてきた、私の願い

このような気づきをもとに
コーチとして、今私の中に生まれてきている願いは

「社会起業家さんが、”ご自身の純度が高い状態” を実現し

どんな重圧・逆境・不安の中でも 

”ご自身の純度が高い状態”で事業に向き合い続けられるよう伴走したい」
というものです(少し抽象的ですが・・)。

具体的には
・純度の高い状態の具現化
・純度高くいられるための習慣づくり・手放しのサポート
・純度高い状態でリーダーシップを発揮するために必要なことの開拓・手放しのサポート

といった関わりを通して

・社会起業家さんが、ご自身の純度が高い状態で行動し続けられる
・社会起業家さんにとっての理想のチーム創り(メンバーとのよりよい関係性構築)
・その先にあるビジョンの実現(ビジネス・ご自身の人生として)
を力強くサポートしたいと思っています。

社会起業家さんにコーチとして伴走させて頂く中で感じていること・私の喜び

Social Coachingを通して感じているものを言葉にしてみると、社会起業家さんとのコーチングセッションを通して、毎回自分の中にある熱いものが共鳴するような感覚を頂いています。

実際に鳥肌が立つこともあり、社会起業家さんの相棒として伴走させて頂くことで、私の魂が喜んでいると感じています。

最後に

私自身もっともっと成長して、社会起業家さんがご自身の純度高く、力強く軽やかに一歩前へ踏み出し続けられるための心強い相棒を目指し、努力を重ねていきたいと思っています。

改めまして、Social Coaching1周年 本当におめでとうございます。

Social Coachingから広がる”よりよい社会・未来の実現へ向けた協創の輪”が、益々豊かに大きくなっていきますよう願っています。

Social Coach 稲葉貴絵

募集:コーチとしてSocial Coach4期に興味がある方へ

最後までご覧くださり有難うございます!
「社会課題・インパクト・協創」のキーワードにピンと来くる方は、きっとSocial Coachingがぴったりだと思います。ぜひ(株)halのnoteや、Social Coachingのウェブサイトをご覧いただき、4期に応募してみてください。ご一緒できるのを楽しみにしています!

(株)halのnote:hal 公式|note
Social Coachingのウェブサイト:Social Coach 応募サイト

募集:社会起業家さんへ


変化の激しい環境下で、不安・葛藤・責任感とともに孤軍奮闘されている社会起業家さんにこそ、相棒となるコーチの存在が役立つのではないか?と感じています。温かく情熱にあふれたコーチが沢山いるので、ぜひ以下のリンクからコーチングを体験してみてください。

Social Coaching|社会起業家特化型コーチングサービス

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