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62 正念場を経験してみて

こんにちは!

僕は大学の建築学部を卒業して、約8年間ITベンチャー企業に勤め、それから2回の転職を経て、外資系ビックテック企業で働いています。

1年前はポジションがクローズするという告知を受けたり、大規模レイオフのニュースが出たり、異動先は全くの新しい分野、等などありましたが、
なんとか働いています。

今回の内容は特に結論がなく、僕の中で今思っていることを書いている点をご了承頂ければ嬉しいです。

仕事をしていると誰もが”正念場”に立つことがあると思います。
僕も漏れなくその一人で、思い返すといくつかあれは正念場だったなぁと思う場面があります。

あんまり思い出したくないこともあるので、、記憶を辿ることはしませんが、ここでは”正念場に立った経験から、何を得たかそして大事なことは何か”を少し書きたいと思います。
※正念場と大袈裟に書いていますが、日々の仕事上でのピンチとかでもイコールです。

まず得られたことは、"経験値"です。
要は、”実力がつく”と言えると思います。

実力がつくと、より高いレベルのステージにいけます。自分のできる範囲が広がるからです。
で、個人的にはその経験がかけがえのないもので、成功したか失敗したか。の結果はあまり大事ではないと思っています。
どちらにしても実力がついているからです。

ただここでやっかいなのが、失敗したら次がない、という状況です。
経験は積めても次に活かすチャンスが得られない。
例えば、大事なプレゼンが大失敗、その結果案件は失注し、再チャレンジする機会はもちろんなく。最悪そのプロジェクトから外される。

書いていてもずーんとなるシチュエーションですが、、
せっかく経験しても次に活かせない、ということは以外とあると思っています。

僕の例
僕が働いている会社は外資系企業になるのですが、プロジェクトから外されたり、パフォーマンスがふるわない場合は最悪クビ、になるケースがあります。

で、僕はもちろん大失敗をしたことが沢山あります。(思い出すだけどもゾッとします。。)
そんな僕でもなんとかクビにならず楽しく働けているのは、主に、日々の仕事に対してのやり方と、マインドセットなのかなと思っています。

仕事に対してのやり方は、下記の記事にも少し触れているのでご参考まで。

マインドセットは、
”全部完璧にやならくてはならない。と思わないこと”です。
遠回りになりましたが、正念場を経験した中で大事だなと思った点は、ここです。

例えばプレゼンの際、何か質問を受けたとします。
その質問に対して、全てを完璧に答えなくてはならない。と思う必要がない。ということです。

わからないことは、わからない。と伝え、後日改めて回答する。
必ずしもそれが許されないケースはあるのかもしれませんが、あくまで僕が経験した中では、後日回答することが許されないケースはありませんでした。
ご理解の通り、他責思考であれ、ということでもありません。

かなり抽象的な表現になってしまいますが、
個人的な感覚で、全部完璧にやろうとするとどこかでボロが出て、それを取り繕うとして、本来集中するべきことから外れ、心身ともに疲弊し、全体的に悪い方向に行く傾向が強いように思います。

全部完璧にやらない、と思ってからは、
いい意味でメンバーと上手く協業できるようになりましたし、
経験することが少し楽に感じられるようになりました。

ここまで書いてみて、全体の文章でつじつまが合っていない?論理が飛躍している?部分が多々ある気がしていますが、、ごめんなさい、大目に見てください!

もっと細かく書けるテーマでもあるので、この辺りのテーマはまた改めて書いてみて、ブラッシュアップして行ければと思います!
ここまで読んで頂きありがとうございました!

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