復原の基本方針

旧公衆衛生院の復原工事についての基本的な考え方。
文化遺産に関する世界的、歴史的文書に述べられてた主要な原則、理念性に基づいて、以下のことに注意。

①建物の本質的価値の明確化

②手を加える際の新旧の区別と可逆性(リバーシビリティ)

③復原時の推測の排除

④不可や改変など手を加える範囲を最小限に抑えることをインチベーション

⑤オリジナル撤去の際は記録と保存を残すことに配慮

こう考えると、工事の優先順位、方向性がはっきりしてくる。


#旧公衆衛生院
#復原工事
#歴史的建造物

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とまり木

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