内面から起きる

地域の空間づくりは、地元が自力で行なうからムーブメントは起きる。

向き合うきっかけ、他者からのアドバイスは必要であるが、あくまでもヒントであってロードマップではない。行うのは暮らしている人である。

他者によりアイデアが体裁よくまとめられたとしても、自分ごとにならなければ継続性に欠ける。

一人の情熱からムーブメントが起きることがある。繰り返し行っていると、理解者、支援者が生まれ仲間が出来てくる。

あるいは、何人かの仲間で語り合いながら小さな行動がはじまり、徐々に地域に伝わっていくこともある。

いずれも「ここで」「私が」「私たちが」の気持ちにより行動が始まる。「楽しい」「嬉しい」を繰り返していくうちに、「ああすれば」「こうしよう」と内側から湧いてくる。場づくりもモノづくりも同じよいに「喜んでもらえた」がエネルギーになる。

すなわち、住んでいる人が逃げないで知恵を出し合う。表面的なものではなく、内面的なものである。笑う街角に福が来る。

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関原 宏昭

とまり木

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