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地域コミュニティで活動する人

参加のきっかけは様々だが、コミュニティで活動する人は、自分ごととして地域課題に向き合っている方々が多い。

多くの組織、部会、グループがあるが、同じテーマでも其々の性格があり、違いがある。
共通するのは、課題解決に粘り強く取り組む姿勢。そして、仲間と楽しみながら続けていること。

そして、どこでも見受けられるのが、強引なご意見番タイプの方。良し悪しは別として、活動に自負があっての活動スタイル。

高齢者の多いグループでは、若手が入らないと言い、一方若者グループは、高齢者も入ってもらえればと言う。
今に始まったことではないが、概ね近い世代で構成されている。

しかし、無理をして続けたり、加わったりすることはない。居心地の良さがあっての活動。ストレスになるようでは意味がない。

イベントが多すぎて疲弊し、参加が遠のくことも多い。運営者がみんな理解し合っていれば良いのだが、メンバーが増えるにつれ不満も多くなる。

地域コミュニティ活動は、暮らしの一部分で、特別なゴールあるものではない。一人ひとりの都合を調整していると成り立たないが、かといって強制的になると足が遠のいていく。

方向性を確認し合い、つながりを持ちつつ各々の活動が続くことが大切である。多様性があってこそ動きは活発になる。

地域の課題解決は、2-3年で方策が具現化できればたいしたものである。しかし、一時良くなっても再び元に戻ったりする。

一つのテーマだけでは地域は見えてこない。参加者の数や、諸々の数字、感想、意見に一喜一憂することなく、向き合い続けることである。

#地域コミュニティ
#課題解決
#活躍

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とまり木

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