大阪再発見【JR大阪環状線を歩く(その1) 】

画像1 JR大阪環状線の駅は全部で19。その地域の雰囲気を味わうとともに、懐かしい光景を探りながら歩いてみた。
画像2 午前8時 大阪駅をスタート
画像3 環状線の「内回り」を線路沿いに歩く。まずは「梅三小路」を抜ける。
画像4 「梅三小路」。飲みに来たくなるような店舗が並ぶ。
画像5 「梅三小路」を抜けると、大阪駅のすぐ側とは思えない閑静な通りに出る。
画像6 「高速道路がビル(TKPゲートタワービル)を突き抜ける」これが大阪の名物のような光景となった。平成元年の道路法改正で創設された「立体道路制度」適用第1号。
画像7 ラグザ大阪のモニュメントは、環状線からも見える。
画像8 「売れても占い商店街」。たくさんの占い師がいる商店街。そう言えば、石切神社の参道も占い師が多かったなぁ。
画像9 福島駅
画像10 「OK2番街」なんとも響きがレトロ。昭和感早くもMAX。
画像11 高架線路下の店舗にも味わいがある。
画像12 岡松(こうしょう)寺(法華宗)。1981年建立なのでお寺としてはピッカピカ。
画像13 阪神本線を潜る地下道があり、ここを通って行く。
画像14 阪神電車が通過(亀甲歩道橋から)
画像15 「亀甲歩道橋」は大阪環状線と阪神線を見ることができ、「撮り鉄」には知られた場所。しばらくは通過する電車を見送るのもいい。
画像16 「大阪中央卸売市場」の最寄り駅、野田駅にやってきた。柱には「市場」感が溢れ、一方、喫茶「セレーネ」の名が哀愁を漂わせ、このアンバランス感が最高だ。
画像17 何の魚かな?マグロ?(呑ん兵衛のおじさんには、刺身になった方が良く分かるんだよな!)
画像18 西九条駅にやって来た。う~ん。なんとも駅直結の飲み屋に興味が沸いてしまう。
画像19 西九条は、大阪環状線と阪神なんば線の駅がある。
画像20 安治川に突き当たった。ここは大阪環状線の鉄橋だけで、人が渡る橋はないので左折する。
画像21 左に安治川隧道の建物が見える。鉄橋は阪神なんば線だ。
画像22 安治川の川底を通る「安治川隧道」。西区と此花区を結ぶ日本初の沈埋トンネルで1944年(昭和19)完成。トンネル内には警備員がいる。
画像23 弁天町のビルが見えてきた。(左が大阪ベイタワー)
画像24 弁天町駅。ひまわりの絵がガード下を明るくしている。
画像25 なぜか大阪ベイタワーとフェニックスが良く似合う。
画像26 高層ビルと高架線路下の飲み屋の対比がいい。ビル中で凝った心も体も居酒屋でほぐされよう。
画像27 ガード下の建物のレイアウトがgoodだな。夜のネオンとカラオケが想像を掻き立てる。
画像28 「繁栄商店街」これも昭和らしい名だ。昭和時代に商店街の名前を募集したら、8割の人が揃って『繁盛』か『繁栄』と言いそうだ。
画像29 民家の路地を通り抜ける。かつて「めんこ」や「べーゴマ」で遊んでいた子供たちの声が聞こえてきそうだ。壁に貼られた選挙ポスターでさえも路地裏に花を添える。
画像30 午前11時 大阪ドームが目の前に迫ってきた。<その2に続く>

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