Share Studyが喚起する「視養運動」―視点を養った先にある行為について

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これからの学びを耕す『Share Study』を運営する編集長としちるによる経験・思考といった最前線のことをお届けします。「学問×地域×教育」といった事柄を中心に、鬱屈した状況を吹き飛ばすパトスと、冷静で誠実のある生き方と学びを担うためのロゴスを合わせ、これからの学びに光を指していくような文章をお届けします。

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Share Study

Study Note―つれづれちるよしなしごと

大学院生や大人にShare Studyならびに編集長のとしちるを応援してもらえるために設けた課金型雑記マガジン。文字にパトスとロゴスを込めて、Share Studyを運営する中で見つけた新しい発見や考えを解き放っています。

コメント3件

「視養」を視点・視座の涵養ととるならば、「〜の学識」と呼ばれるようなスカラシップ論を思い起こします。学識とは、ものごとの見方・考え方・問い方を、集め・繋げ・結ぶ力というところでしょうか。
なるほど、教養論ではなく教育論として捉えたときにどうなりえるのかがわからなかったのですが「スカラシップ論」に似た議論があるのですね。ちょっと調べた感じこの「学識」の捉え方、面白そうですね。もう少し勉強してみます!(としちる)
アメリカでの大学アイデンティティが研究か教育か揺らいだ時期に、大学教授の学識(スカラシップ)の再定義が議論されたようです。同じように、教養教育の再定義、ディシプリンの再定義といった派生が継続中ですが、大学教授職をより統合的な在り方へといざなうこと、それ自体も運動の側面を持っている、のかな?さて、日本ではこれからですね・・・。
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